豪華スタッフが揃ったフルCGアニメ『バイオハザード:ヴェンデッタ』は来年5月27日公開! 特典付付ムビチケの販売も

12月15日(木)16時30分 おたぽる

新キービジュアル (C)CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIG

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 フルCG長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』の日本公開日が来年5月27日(土)に決定! キービジュアルも明らかになった。

 本作は、シリーズ累計販売本数7,100万本を超える人気サバイバルホラー・アクションゲーム『バイオハザード』の世界観をベースにしたフルCG長編アニメーション映画。ハイクオリティな最新CG技術で、歴代ゲームに登場した人気のキャラクターや、オリジナルの新キャラクターたちの予測不可能なバトルのようすが描かれる。

 見どころは、なんといっても豪華なスタッフ陣。同作では、CGアニメ映画第1作目『バイオハザード ディジェネレーション』(08年)と2作目『バイオハザード ダムネーション』(12年)からスタッフを一新。ゲームシリーズを手掛けてきたカプコンの小林裕幸氏が原作監修を務めるほか、エグゼクティブ・プロデューサーに劇場版『呪怨』シリーズで知られるホラー映画の巨匠・清水崇氏、監督には『機動警察パトレイバー』の実写版シリーズを手掛けた辻本貴則氏、脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』の深見真氏、音楽は『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』など映画やアニメ、TVドラマ、ゲームとさまざまなジャンルで活躍する川井憲次氏が担当するなど、実力派スタッフが集結した。

 また、敵として登場するテロリストの人生が描かれるという本作では、歴代主人公の中でも高い人気を誇るクリスとレオンが初共闘を見せることも、大きな見どころの一つだろう。今年9月の「東京ゲームショウ2016」カプコンブースにて行われたイベントで、小林氏は「『バイオハザード6』におけるクリスとレオンの後日談が描かれているので、ゲーム本編のファンも期待してほしい」とコメント。さらに、ホラーやアクション映画の実績を買われて起用されたという清水氏と辻本氏だが、ドラマにもこだわったという。ゲームシリーズファンはもちろん、アニメ界でも活躍する強力な布陣に、アニメファンも十分楽しめる映画になっていることだろう。

 また、新たに公開されたキービジュアルでは、クリスとレオン2人の間に「誰がために、何のために戦うか? ——これは、血塗られた復讐の物語。」というキャッチコピーが。タイトルにもある「ヴェンデッタ」という言葉は、「復讐」という意味を持つだけに、この言葉が物語の重要な鍵となりそうだ。一体、どんな“服襲撃”が描かれるのか、公開を楽しみに待ちたい。

 なお、若い女性を中心に絶大な人気を誇るファッションモデル・ローラが女戦士コバルト役で出演することでも話題になった、今月23日公開予定の実写版シリーズ第6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開を記念し、同日に本予告映像を全世界初公開、日本限定デザイン特典付ムビチケカード(前売り券)を販売開始も決定。ムビチケカード一般券にはB2版ポスターが、ペア券にはA4版クリアファイルセットが付属するので、映画とともにこちらも要チェックだ。


映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』

■エグゼクティブ・プロデューサー:清水崇 『呪怨』シリーズ
■監督:辻本貴則 『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
■脚本:深見真 『PSYCHO-PASS サイコパス』 / ■音楽:川井憲次 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』
■原作監修:小林裕幸 『バイオハザード』シリーズ
■製作:マーザ・アニメーションプラネット
■配給:KADOKAWA
■公式サイト http://biohazard-vendetta.com/ 
(C)CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIG

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