劇団ひとり、ふしだらな若手時代を暴露 「はなわのファンにも手を出した」

12月15日(日)12時31分 しらべぇ

劇団ひとり(画像は劇団ひとり公式Twitterのスクリーンショット)

14日放送『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ〜』(テレビ東京系)に劇団ひとりが登場。若手時代「遊びまくっていた」エピソードを明かし、視聴者に衝撃を与えている。


◼ひとりの女遊び

2009年にタレントの大沢あかねと結婚したひとりだが、その結婚に至るまでには芸人らしい「すごく遊んでいた」女遊びの歴史があった。「ふしだらな時期があった」とひとりは語り、「ファンともすごい仲良くなって」とファンにも手を出していたと明かす。

当時、『佐賀県』でブレイクしていたはなわに届いたファンレターを盗み、はなわのフリをしてファンレターを送ってきたファンに連絡。待ち合わせ場所に「はなわが来れなくなった」と嘘をついて登場し、そのまま「すごい仲良くさせていただいた」と振り返った。


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◼禁欲生活に突入

そんな生活が続く中で、aikoのファンだったひとりは「純愛を歌うaikoを聞く権利がない」と気づき、「人としてちょっと良くないな」とそれまでの生活を反省。禁欲生活に入る。

「次に付き合った人と結婚しよう」と決めたひとりだったが、女性を追わなくなると逆にモテるようになり、自主トレに励む日々を過ごす。それでも女性からの誘いを断り続け大沢と出会い、結婚に至ったことが明かされた。

◼視聴者も驚き

若手時代、自分のファンに留まらず、他人のファンにも手を出すほど女遊びにのめり込んだことを語ったひとり。視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。

「エピソードがいちいち狂気じみている」「遊び人時代はぼんやり知っていたけど他芸人のファンにまでコンタクト取ってたってスゴいな」「劇団ひとり、本当にファンに手を出してたのか」と驚く声が殺到していた。


◼3割強は「好きな芸能人と仲良くなりたい」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の33.8%が「好きな芸能人と仲良くなりたいと思う」と回答している。

好きな芸能人と仲良くなりたいと思うグラフ

ひとりは、そういった「好きな芸能人と仲良くなりたい」ファンに手を出し続けてきた。途中でそれが「良くないこと」だと気づき、誠実に生きることを決めたからこそ、現在の成功に繋がったのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の男女1,721名(有効回答数)

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