深田恭子が最も美しい顔受賞で「父と母に報告したい」も「医者に感謝では?」ツッコミ続出

12月16日(土)1時30分 messy

深田恭子 インスタグラムより

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 12月13日、美容誌『VOCE』(講談社)による「BEST COSMETICS AWARD 2017」の受賞式が行われ、今年の“最も美しい顔”に深田恭子(35)が選出された。

 深田は「こんな賞をいただけて本当に嬉しいです。父と母に報告したいと思います」と喜びを露わにし、美の秘訣については「お家でバランスいい食事を作り置きしてる。食にこだわっていて、それが美容につながってるのかな」とコメントした。

 しかし、この発言にネット上でツッコミが続出。「バランスよく食事をしても顔の細部は変化しないよね」「報告する両親とは顔が違うでしょ」「両親に感謝というより、今の顔を作ってくれたお医者さんに感謝だね」「良い医師とタッグを組んでるんだろうな」と整形を指摘する声が相次いでいる。

 以前から、深田の整形疑惑は根強い。深田が大ブレイクするきっかけとなった1998年のドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)を見ると、奥二重気味で目尻がキリっと吊り上がっているのが印象的。しかし、今は丸みのある並行型二重な上にタレ目という、典型的な“たぬき顔”が深田のアイコンになっている。



 劇的に深田の顔の印象が変化したと言われているのは2014年。ドラマ『サイレント・プア』(NHK)や映画『超高速! 参勤交代』に出演した際、顔の皮膚が不自然なまでに突っ張っており、笑顔を見せると頬の上に不自然な横しわが浮かび上がるようになった。

 この横しわは、一説には頬にヒアルロン酸を注入した際にできてしまう弊害だと言われている。当時ネット上では「かわいかったのに、なぜ弄る」「顔が破裂しそう」「何もしなくて良かったのに……」「表情がなくなっちゃった」と変化を指摘する声が続出。ちなみに2013年には、特徴的だったエラがなくなり、「あごがシャープになった!」「昔はどっちかというと丸顔だったのに、すっかりシャープに!」と話題となっていた。

 アラフォー目前にも関わらず、年齢を感じさせず、年々その美貌に磨きのかかっている深田。『VOCE』いわく、深田が表紙や誌面に登場するたびに読者の反響が大きかったそうで、同性支持も高い。しかし、同性こそ「バランスの良い食事」によって顔が変わったなどの建前は通用しない。今後も整形疑惑は囁かれ続けるだろう。

(ボンゾ)

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