田中圭、『24時間テレビ』50分延長でドラマ完成「誇りに思う」

12月16日(日)22時29分 マイナビニュース

俳優の田中圭が、インターネットテレビ局・AbemaTVの特別番組『田中圭24時間テレビ』(15日21:00〜16日21:00)に生出演し、“24時間耐久ドラマ製作”に挑戦。予定より50分延長し、24時間50分でドラマが完成した。

同番組は、田中が本人役として出演し、24時間の生放送の間にさまざまな方をゲストに迎えて1本のドラマを作り上げていくというもの。ドラマのタイトルは「くちびるWANTED」。2018年、さらなるブレイクを果たした俳優・田中圭の唇に、何者かによって1億円の懸賞金がかけられ、「田中圭とキスした女性には1億円」という情報がネットで拡散。さまざまな女性からいろいろな形で唇が狙われる中、田中は無事に唇を守り通すことができるのか…というストーリーだ。

15日21時の番組スタート以降、『おっさんずラブ』で共演して以来の再タッグとなった吉田鋼太郎をはじめ、川栄李奈満島真之介、松本まりかなど豪華キャスト陣が続々登場。田中と白熱の演技バトルを繰り広げてきた。そして、16日19時過ぎからシーン1からシーン23を配信。中断するハプニングもあったが、その後、生配信で行われたラストシーンの撮影で見せ場である長ゼリフも成功させ、50分延長でドラマを完成させた。

エンディングでは、「終わりを迎えられたことを誇りに思います」と語り、「いろんな伝説にはなりましたね。すごい不思議なふわふわしている感じです」と心境を告白。スタッフや視聴者に感謝の思いを伝え、「本当にありがとうございました!」と締めくくった。

囲み取材では、「終わるものだなと」とホッとした表情を見せ、「すごくしんどかったですけど、すごく意味のある時間をみんなで共有できた」とコメント。「寝れない。常にカメラがいるというのはすごいストレスなんだなと」と振り返った。そして、家に帰って最初にしたいことを聞かれると「とりあえず風呂に入って寝たいと言いたいですが、何人か集まっているのでどうだったか聞いて、僕自身何一つ見ていないので、落ち着いて見直したいと思います」と答えた。

番組自体の企画・演出を手掛けたのは、『芸人交換日記』『僕だってヒーローになりたかった』など、過去に田中圭主演の舞台を一緒に作り上げてきた放送作家の鈴木おさむ氏。また、『踊る大捜査線』シリーズや映画『亜人』で知られる本広克行氏、さらに映画『カメラを止めるな!』で監督を務めた上田慎一郎氏も共に監督を務め、さらにドラマ部分では、鈴木おさむ氏と漫画家の東村アキコ氏が共同脚本を手掛けた。

(C)AbemaTV

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