高橋名人「平岸の爆発が心配」 かつてハドソンが近くにあった

12月17日(月)11時57分 J-CASTニュース

高橋名人の公式サイトから

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札幌市豊平区の平岸地域で発生したガス爆発とみられる事故について、プロゲーマーの高橋名人(59)が事故翌日の2018年12月17日午前にブログを更新。事故に対する驚きをつづった。


「平岸の爆発が心配」とのタイトルのエントリーで高橋名人は、「昨日、札幌の平岸で起きた爆発事故には驚きました。私が知ったのは、生放送が終わって、帰宅途中だったのですが、場所が平岸だったので、知っている場所ですからね」とつづりつつ、以下のように明かしている。




「他に被害が無ければいいなと思います」



併せて高橋名人は、



「元あった本社(CQハドソン)とは、交差点を挟んで2〜300mくらいしか離れていないと思います」

「爆発の原因は、まだ発表されていませんが、早く原因を特定して、第2第3の被害が起きないことを祈ります。現在は、42人の方が重軽傷という事しか分かりませんが、他に被害が無ければいいなと思います」


と、事故に言及しつつ、けが人の回復を祈っている。



高橋名人は1980年代にテレビゲームのボタンを高速で押す「16連射」で一躍有名になったが、当時の所属先はゲーム会社の「株式会社ハドソン」(札幌市)であり、同社の広告塔として活躍。退社後もテレビゲームの普及活動に尽力するなどしている。なおハドソンは、2012年にコナミデジタルエンタテインメントに吸収され消滅している。



(J-CASTニュ−ス編集部 坂下朋永)

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