『西郷どん』最終回、高梨臨が投稿した鈴木亮平とのオフショットに「終わってしまって寂しい」の声

12月17日(月)18時50分 Techinsight

軍服姿の西郷隆盛役・鈴木亮平とふき役の高梨臨(画像は『高梨臨 2018年12月16日付Instagram「西郷どん。あいがとさげもした。」』のスクリーンショット)

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NHK大河ドラマ『西郷どん』最終回「敬天愛人」が12月16日に放送された。最終話では「江戸無血開城」により江戸を去った徳川慶喜(松田翔太)が久しぶりに登場、一緒に暮らすふき(高梨臨)から西郷隆盛の死を知らされる。ふき役の高梨が、インスタに「西郷どん。あいがとさげもした」とクランクアップで花束を贈られた時のオフショットを公開して反響を呼んでいる。

『西郷どん』前半の薩摩篇で、貧しい百姓・平六の娘だったふき(子役・柿原りんか)は若き西郷吉之助と出会う。身売りされようとするふきを救おうと奔走する吉之助の姿に「このような立派なお侍さまがいるのだ」と感動するのだった。だが吉之助の願い空しく、ふきは貧しさから身売りされていく。

その後ふきは転々とし、江戸編になって品川宿磯田屋で「およし」(高梨臨)として働いているところ西郷と再会する。西郷は磯田屋に通う「ヒー様」こと一橋慶喜(後の徳川慶喜)を探していたのだ。ふきはその後、慶喜に見受けされて側室となる。

今回の最終話で、ふきが「西郷様は皆をほうっておけなかったのだと思います。立派なお侍さんです」と慶喜に話す場面がある。その表情は子ども時代に出会った吉之助や、磯田屋に慶喜を訪ねてきた頃の彼を思い浮かべるようで印象深い。

高梨がインスタに西郷隆盛役の鈴木亮平と並ぶところを投稿すると、「ふきさん! まさかの最終回出演、嬉しかった。臨ちゃん相変わらず綺麗でした」といったコメントが寄せられている。

また、「最終回に慶喜さまと一緒にお出になられたのには、どこか安心しました。癒しでございました」と反響があるなか、「終わってしまって寂しいです」という声も見受けられた。

画像は『高梨臨 2018年12月16日付Instagram「西郷どん。あいがとさげもした。」、2018年3月4日付Instagram「NHK大河ドラマ「西郷どん」今夜の放送から登場します。」』のスクリーンショット

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