中居正広と市村正親の親睦を深めた「アンダーウェア秘話」

12月18日(月)10時15分 アサジョ

 女優・篠原涼子の夫で俳優の市村正親といえば、ジャニーズタレントとコンスタントに共演することで知られる。2017年11月に公開された映画「泥棒役者」では、関ジャニ∞丸山隆平と共演。2017年1月期には、元SMAP草なぎ剛の主演連ドラ「嘘の戦争」(フジテレビ系)に出演した。

「市村さんとジャニーズのメンバーはプライベートでも仲がいいんです。嵐の松本潤とは2007年の『バンビ〜ノ!』(日本テレビ系)を機に親しくなったそうです。TOKIO長瀬智也、SMAP時代の香取慎吾とも現場を共にしており、役者の大先輩として尊敬されています。そんななか、歴史が深いのは中居正広かもしれませんね」(エンタメ誌ライター)

 初共演は、2004年の「砂の器」(TBS系)。2012年にはじまった「ATARU」(TBS系)シリーズでは、連ドラ、特番、映画のすべてで共演している。

「今でこそ中居は、自分の生活ペースを崩されることを嫌い、さらに潔癖症でも知られています。心を許している地元の友人でさえ、大掃除を手伝ってもらう年に1度しか部屋に入れないくらい。でも、かつては超いい加減。アンダーウェアも裏と表で、1枚を2日はいていたといいます。見かねたのが、市村さん。一気に50枚のアンダーウェアをプレゼントしたそうです」(前出・エンタメ誌ライター)

 こうして中居と市村の絆は深まったという。

 ちなみに、中居の汚エピソードはまだある。ブレイク前に中居が住んでいた中野のワンルームマンションに出川哲朗が遊びに行った際、足の踏み場がないゴミ屋敷でドン引きしたそうだ。今からはちょっと想像できない?

(北村ともこ)

アサジョ

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