ショーンK、1年10カ月ぶりTV出演 - 積極的なメディア復帰は否定

12月18日(月)15時10分 マイナビニュース

経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上(ショーンK)氏が、TOKYO MXの正月特番『世界見聞録〜モンゴルで経済と豊かさを考える旅〜』(1月1日16:00〜17:00)で、約1年10カ月ぶりにテレビ出演することが決まった。

ショーンK

この番組は、同局がコンテンツの国際化をにらんで立ち上げた、海外事情を深堀するための「ワールド・コンパス・プロジェクト」として放送。このプロジェクトに参画する芸能事務所・サンディに所属するショーンKが、趣旨に賛同し、企画・調査・検討からロケーションまで積極的に参加することになった。今回は、現地の人々の取材を通し、モンゴルの知られざる現状をリポートする。

ショーンKは、昨年3月に週刊文春が学歴詐称疑惑を報じたことを受け、コメンテーターを務めていたテレビ朝日『報道ステーション』や、J-WAVEのラジオ番組『MAKE IT 21』、そしてキャスター就任が決まっていたフジテレビ『ユアタイム』(今年9月終了)は放送開始前に降板し、メディアの出演を自粛。今回、それ以来となる約1年10カ月ぶりのテレビ出演となるが、「全方位のメディア活動を積極的に行う意思はございません」としている。

番組では、一方で、「国の経済成長とそこに暮らす人々の幸福感を探るという企画趣旨、優秀なスタッフの皆さんの熱意に賛同し、貴重なプロジェクトへの参画機会をいただきました。今後もライフワークとして、このように社会的にも意義のある企画があれば、ぜひ参加させていただきたいと思っています」との意向を示している。

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