美人女優が激変 木南晴夏・松井玲奈・内田理央・富山えり子ら月9「海月姫」で衝撃ビジュアルに

12月18日(月)5時0分 モデルプレス

(左から)木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子 (C)フジテレビ

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【海月姫/モデルプレス=12月18日】1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『海月姫』(芳根京子主演)の新キャストが18日、発表された。

◆「海月姫」月9でドラマ化

大人気漫画家の東村アキコによる、累計発行部数440万部超えを誇る大ヒット同名作を原作とするドラマ『海月姫』。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”(芳根京子)が、ある日、女装美男子(瀬戸康史)と童貞エリート(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会い、なんとも複雑でややこしい三角関係に突入…そんな中で自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”となっている。

◆尼〜ず、解禁 美女たちがオタク女子に

この度解禁されたのは、主人公・月海と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らし、自らを“尼〜ず”と呼ぶオタク女子4人グループ。木南晴夏松井玲奈、内田理央、富山えり子が決定し、それぞれ衝撃的なビジュアルも公開された。

枯れ専(枯れたオジサマ好き)の【ジジ様】役に木南、鉄道オタクの【ばんばさん】役は月9ドラマ初出演となる松井、三国志オタクの【まやや】役に同じく月9ドラマ初出演となる内田が、そして和物オタク【千絵子】には、こちらも月9ドラマ初出演で舞台経験豊富な女優の富山えり子が登場する。

◆ジジ様・木南晴夏

・ジジ様役のオファーが来たときの心境

漫画の大ファンだったので、このドラマに参加できることがとても嬉しいです。好きな作品だけにプレッシャーはありますが、『海月姫』の世界観を楽しみたいです。

・役作りで工夫していること、こだわり

とにかく影が薄い役なので、ほぼ存在感を消すことに徹底しています。あとは立ち姿だったり、見た目を少しでも原作に忠実に再現したいと思っています。

◆ばんばさん・松井玲奈

・ばんばさん役のオファーが来たときの心境

『海月姫』は元々好きな作品だったので、尼〜ずとして参加できること、そしてばんばさんという出会ったことのないタイプの役をいただけてガッツポーズが出ました!まずは楽しみたいです!

・役作りで工夫していること、こだわり

原作のばんばさんは小さいのですが、背の高いまややと一緒にいることが多いので、2人の身長差を感じてもらえるように、できるだけ丸まっているよう意識しています。鉄道好きという部分では、素の自分との共通点がありますが、それだけではない、ばんばさんの心の世界を寡黙なお芝居の中で出せるようにしたいと思います。

◆まやや・内田理央

・まやや役のオファーが来たときの心境

びっくりしました!まややは尼〜ずの中でも切れ長の目で背が高く、とにかくキャラクターが激しいイメージなので、なぜ自分に…と。でも母と親友に話したら『ぴったりじゃん!いつもそんな感じだよ』と言われました笑

・役作りで工夫していること、こだわり

私も学生時代、このような上下ジャージ姿で一歩も外に出ず、家で漫画を読んでいたオタクの時期があったので、気持ちが分かります。その時代を思い出してがんばります!

◆千絵子・富山えり子

・千絵子役のオファーが来たときの心境

率直に非常に嬉しかったです。前から漫画を読んでいて“髪をまとめたら、ちょっと似ているかもしれない”と感じていたので…“この容姿で良かった!”と思いました

・役作りで工夫していること、こだわり

千絵子は目力があるし、特徴ある目で感情を表すことが多いので、いかに近づくか…普段から目に力を入れる練習をしています、笑。早く着物に慣れるようにしなくては、とも思っています。天水館は“住んでみたい”と思っているので、これからの撮影も楽しみです

◆編成企画・渡辺恒也氏(フジテレビ編成部)コメント

尼〜ずの完成度の高さが、このドラマの成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。原作の再現度とキャラクターのインパクト、そしてドラマならではの現実味、という3つの要素が絶妙に組み合わさった最高のキャスティングができたと自負しています!尼〜ずはみんなそれぞれのオタク道を究めようとする求道者たちの集まりですが、それが故に外の世界と関わることに臆病になってもいます。そんな彼女たちがこのドラマでの出会いを通してどう変わっていくのか、視聴者の皆さんには自分の親しい友達を見るかのように、見守っていってもらえればと願います!

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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