須藤凜々花、不倫話で「親子丼だけはイヤです」

12月18日(月)22時17分 ナリナリドットコム

アイドルグループ・NMB48の元メンバーで、タレントの須藤凜々花(21歳)が、12月17日に放送されたバラエティ番組「千原ジュニアのキング・オブ・ディベート」(AbemaTV)に出演。世間を賑わせた不倫報道について「必要ない」と考える理由を語った。

巷に不倫報道が溢れることは「賛否両論あるものってやっぱり需要があるというか。だから報道されてると思う」とした上で、「もっと真っ黒なことはたくさんあるのに、その時間を割いてまで、このグレーなこと(賛否両論あること)をただ放り出すだけというのは建設的じゃないかなと」と、「必要ない」との立場を取った須藤。

今年のAKB総選挙での結婚宣言で話題を呼んだ須藤は、来年にも結婚する意向だと伝えられているが、「旦那が不倫・浮気してるってわかったらどうします?」と聞かれると、小声になって「だ、大丈夫です……大丈夫です。(不倫)したとしても、しょうがないなと思います」と語った。

現在交際中の恋人は、もともと母親とLINEなどでも繋がっている友人だったという情報が番組内でも語られていたことから、このタイミングで「それ(不倫相手)がたとえお母さんだったとしても大丈夫?」と意地悪な質問が出ると、須藤はとっさに「親子丼だけはイヤです」と回答。

これにはスタジオのオジサンたちから「丼っていうなや」「丼つけるな!」「おれらオッサンも言わないよ!」などの声が飛び、言葉の意味に気が付いた須藤は「いやや! きょうからずっと親子丼って言われる。いややーーー!」と絶叫していた。

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