アキラ100%悩む「街ブラ番組出たいけど…」

12月18日(月)17時37分 ナリナリドットコム

お笑い芸人のアキラ100%(43歳)が12月18日、ニューギンの新CR機「CR真・花の慶次2」ホール導入記念イベント「ベスト傾奇二スト2017」発表&授賞式に出席。2017年の「ベスト傾奇二スト」に選出された喜びを語るとともに、自身の芸の“宿命”とも言える悩みを明かした。

昨年末の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけない科学博士24時」や、今年2月の「R-1ぐらんぷり2017」で披露した“丸腰デカ”をきっかけに、大ブレイクを果たしたアキラ100%。「“ベスト傾奇二スト”が尖っている人に与えられる賞で、すごくありがたいです」と喜びを語り、「今までネタのひとつで服を脱いじゃったとか、バラエティ番組の1シーンで全裸になって何かで隠したとかはあると思うんですけど、まさかこれ1本で丸々ネタを作ってくる奴というのはいなかったのかもしれないですね」と受賞の要因について分析した。

それでも「ブレイクして初めての冬のシーズンを迎えますので、ちょっと怖いと思っています」と本音も吐露し、「僕の体感的には10月末ぐらいからがもう冬でして、11月の外のイベントのときには身体がこごえるぐらい寒くて手がかじかんでしまったんですよ。僕の場合、手がかじかむと本当に命取りなんです」「裸で外に出ることよりも、素足で雪の上に立つということが何よりも辛い」などと自身のネタならではの悩みを打ち明け、「お盆の裏にカイロを仕込むとか対策を練らないといけない」とした。

また、「全裸にお盆」というスタイルを今後も続けていくのかという点については、「このままいかせていただけるなら、裸のままいきたいと思っています」と即答。ただ、「(このスタイルだと)ロケにあんまり行けないんですよ。気持ちとしては街ブラ番組とか出たいんですけど」と笑いを誘いつつ、仕事の幅が狭まっている現状を危惧する様子も見せていた。

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