長嶋一茂、2世タレントの悩みに持論 「親の七光りと言わせとけばいい」

12月18日(水)16時41分 しらべぇ

長嶋一茂

17日放送『訳あり人の駆け込み寺 〜明日は我が身〜』(フジテレビ系)で、番組MCの長嶋一茂が、2世タレントの悩みに持論を展開。「長嶋茂雄の息子」だからこそのアドバイスに大きな反響が起きている。


◼名投手の娘の悩み

プロ野球で176勝を達成した名投手・星野伸之の娘でタレント活動中の星野芽生が「父の名前が大きすぎる」悩みを一茂に吐露する。

女優を目指して努力しているものの、プロフィールにも大きく「星野伸之の娘」と記載されているため、「星野の娘が第一印象になる」ことにプレッシャーを感じていると明かす。

「私が悪いことをしたら父の印象が悪くなってしまう。失敗しないってことは何もしないってことだと、(一歩)下がってしまう」と無難で消極的な道を選んでしまう本音を漏らした。


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◼一茂の助言

「親の名前を傷つけたくない」という悩みに一茂は、自分なりの考え方として「悩みや不安はまったくない」と告白。「その根拠は他人がどう思おうと100%関係ないから」とその理由を語る。

一茂は、「自分がやっていることに世間が100%賛同することはない」と断言。両親は味方とはいえ、「100人いて99人が敵」だとし、「それでも突き進めるかどうか、強い心が大事」だと芽生に説いた。

◼視聴者の感想は…

一茂は自身が叩かれたさい、延長線上に父がいたことを振り返りながら、「長嶋茂雄の息子っていうのがついてくるのは消せない。『親の七光り』『すねかじり』って言いたいやつには言わせとけばいい。息子なんだからいいじゃんって図々しく生きたほうがいい」と一茂ならではのアドバイスを贈った。

偉大な父と比較され叩かれ続けた一茂ならではの言葉に視聴者も反応。「一茂格好良い」「本当に良い事言いますね」「極論だけど確かに、二世タレントって難しいよね」とさまざまな感想が寄せられていた。


◼過半数は「2世タレントも大変」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の53.3%が「二世タレントは苦労も多いと思う」と回答している。

二世タレント

親の七光りと叩かれがちな2世タレントだが、2世ならではの苦悩・苦労はあるようだ。それを理解している人も多いだけに、2世タレントには「親の名を傷つけない」と悩むだけでなく、自分らしく活躍してほしいと願うばかりだ。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の男女1721名 (有効回答数)

しらべぇ

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