元NHKお天気キャスター半井小絵が快挙 41歳にしてセクシービデオがバカ売れ

12月19日(金)18時35分 J-CASTニュース

   NHK「ニュース7」のお天気キャスターだった気象予報士の半井小絵(なからいさえ)さん(41)のイメージDVDが、2014年12月22日付オリコン週間総合DVDランキングのアイドル・イメージ部門で首位を獲得した。アマゾンのDVD女性アイドルベストセラーでも14年12月19日現在、9位になっている。

   イメージDVDはセクシーショットが多く、「40過ぎのアイドルに需要は無い」と発売が決まった時点では決めつけられていた。どうしてこんなに売れてしまったのか。



40代のイメージDVDランキング総合トップ100入りは初



   半井さんは兵庫県伊丹市出身で、関西学院大学卒業後に日本銀行に就職した。日銀では人事や総務、秘書などの部署にいたが、部署替えで窓口担当になった際に「お札を数えるのに苦労をし、向いていない」と判断、以前から興味を持っていた気象予報士になることを決意した、などとインタビューで答えている。


   合格したのは受験4回目の01年で、この年に日銀を退職し、転職した。02年からNHK総合テレビの関東・甲信越ローカルの気象情報を担当し、04年3月からの7年間「NHKニュース7」(月-金)の気象キャスターを務めた。その後はタレント事務所に所属し、14年9月、バージニスプロモーション移籍をきっかけに、気象予報士の仕事を中心にしながらタレントや女優業にも進出することになった。


   14年11月7日にはファースト写真集「雲の向こうへ」を発売し、ランジェリー姿を披露するなどグラビアアイドルとしてデビュー。発売したイーネット・フロンティアによればこの写真集もかなり売れているのだという。



   話題になっているイメージDVD「半井小絵 心模様」の発売は14年12月12日で、オリコンによれば週間総合DVDランキングの71位(週間売上0.1万枚)でアイドル・イメージ部門では首位を獲得した。40代のイメージDVDランキング総合トップ100入りは、1999年の調査開始以来初。最年長の快挙だとしている。


   写真集やDVD発売前は「40過ぎのアイドルに需要は無い」などと酷評されていたが、なぜ人気が出たのか。



ミドル世代に圧倒的な支持



   半井さんはNHK時代、「7時28分の恋人」と呼ばれていて、当時はまさにアイドル的人気だった。顔や仕草がカワイイというだけでなく、ファンは半井さんのボディラインに興奮していた。06年10月14日にはキャスターの久米宏さん(70)が自身のラジオ番組で「NHKニュース7」を取り上げ、「半井小絵さんが、どんどん色っぽくなっていて気になる」などと語り、この発言が新聞ネタ(日刊スポーツ06年10月15日)にもなった。ネットでも、


「昔NHKニュース7の最後の天気キャスターやってた頃のNHK実況スレで、『範囲さんキター』とか『おっぱい!おっぱい!』とか書きまくってたわ」

などと当時を懐かしむ人もいる。



   販売元によると、30代半ば以降から60代、ミドル世代に圧倒的な支持をされているのだそうだ。「ニュース7」でずっと気になっていた半井さんのバストを拝むのが念願だった、という人や、最近の若い子には無い年相応のボディラインにそそられた、などと感想を漏らすファンもいるという。ただし、イメージDVDといえばセクシーショット満載を期待してしまうが、水着姿はあるものの一般のものに比べればおとなしい内容で、それに不満を漏らすファンもいる。


   イーネット・フロンティアはこのDVD発売に際し露出をどの程度にするか検討し、


「NHKのお天気キャスターだった人に対しファンが過激なシーンは求めていないのではないか、という結論になったのです」

と説明した。ただしこれだけヒットすれば第2弾、第3弾のイメージDVDが作られる可能性があり、イーネット・フロンティアも「ぜひお願いしたい」などと話している。

J-CASTニュース

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