中居正広総合司会『最強スポーツ統一戦』井上尚弥・山田哲人ら参戦

12月20日(金)6時0分 マイナビニュース

タレントの中居正広が総合司会を務めるフジテレビ系特番『最強スポーツ統一戦2019』が、30日(18:00〜21:54)に放送される。

この番組は、ボクシング、サッカー、野球、ラグビー、ハンドボール、陸上。現役からOBまで含めた超一流のアスリートたちが、競技ごとにチームを組み、団体戦でオリジナルスポーツ競技に挑戦するというもの。

10メートル先のゴールを目指して一斉にスタート、瞬発力を競う「ジャスト10(テン)メーター」では、チーム陸上から男子短距離の白石黄良々、チーム野球からはプロ野球界きっての俊足、周東佑京らスピードスターが続々登場する。しかし、期待された選手が必ずしも下馬評どおりの結果を出すとは限らないのがこの勝負の見どころ。全く予想もつかない展開を見せた、俊足ぞろいの名勝負に注目だ。

天井から垂らしたロープを登り切るまでのタイムを争い、筋力を競う「パワークライミング」では、各チームから筋力に自信のある選手がエントリー。昨年、井上尚弥の快進撃で優勝を果たしたチームボクシングからは、弟の井上拓真が挑戦する。兄の記録を超えることはできるのか。また、唯一の女性挑戦者であるチーム陸上の室伏由佳は見事登り切ることができるのか。

光の点滅するボードを素早く押し、動体視力を競う「タッチオブウォー」では、中居と小島瑠璃子がデモンストレーションに挑戦。ボードを挟んで2人が向かい合い、30秒間でより多くのボタンを押せた方が勝ちとなるが、その勝負にスタジオが笑いの渦に包まれる。

その他にも、上から落ちてくるボールをキャッチし、反射神経とスピードを競う「ドロップボールキャッチング」や、15メートル先の風船に向かってダーツを投げ、集中力を競う「ダーツスナイパー」、自転車で時速20キロをキープしながら数字を1人ずつ言っていき、持久力と記憶力を競う「ハイパーブレインバイク」、一発逆転を狙うチャンスバトル「○○○○○キャッチ」など、オリジナルの競技が続々登場する。

ファイナルバトルは、敵味方関係なく全選手が同じスペースでドッジボールをし、チームワークを競う「アルティメットドッジボール」。この種目で圧倒的に有利とされるハンドボールチームは、キャプテンの宮崎大輔らが登場するなど気合が入る。しかし勝負は意外な結果に。この種目で勝利し、チームワークの強さを証明するのはいったいどのチームなのか…。

この日のために、WBSSバンタム級トーナメントで優勝を果たした井上尚弥や、「2019 世界野球WBSCプレミア12」で日本の優勝に貢献した山田哲人、そして今年「ラグビーワールドカップ2019日本大会」で日本中を沸かせた日本代表・姫野和樹ら豪華選手たちがスタジオに顔をそろえる。

また、今年セ・リーグを制覇した読売ジャイアンツから坂本勇人、菅野智之、丸佳浩ら9人が、ゴルフ界からは今年飛躍を遂げた黄金世代の勝みなみと原英莉花が緊急参戦。ロケを行い、出張「タッチオブウォー」で動体視力を競い合う。

(C)フジテレビ

マイナビニュース

「中居正広」をもっと詳しく

「中居正広」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ