元貴乃花親方 長男・花田優一氏が謎だらけの『靴職人』継続宣言

12月20日(木)20時0分 まいじつ


(C)Dean Drobot / Shutterstock



貴乃花親方の長男・花田優一氏が12月19日、ブログを更新し、靴職人を継続することを明かした。


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投稿された画像には《花田優一が10代から書きためてきた絵の展示、そして2019年度の靴の受注を数量限定で承ります》とつづられており、21日、22日の2日間に東京・京橋のギャラリーで行うイベントを宣伝していた。


優一氏の靴を巡っては、現在もあちこちから複数のトラブルが報告され、問題になっている。前述のブログ更新日と同じ19日には、優一氏が芸能界の大物実力者からオーダーを受けたにもかかわらず、そのまま放置して芸能活動を優先し、揚げ句、作業を別の工場に下請けさせていたことが夕刊紙で報じられたばかりだ。


ネット上では《どうせまた下請けに出すんだろ。いいかげんにしろよ》《本物の靴職人に対して失礼だろ》《このクズっぷり、久しぶりの大物ですね》など、手厳しい声が広がっている。


「大した修行もしていないのに、一流の靴職人として取り上げてしまったマスコミにも責任があるでしょうね。もともと実力不足だったにもかかわらず持ち上がられてしまい、靴職人としても芸能人としても中途半端な立場になりました。今回の“靴職人継続宣言”に関しても、過去のトラブルには一切触れず、『自分の絵を見てくれ』ですから、周囲の人間も心底呆れているといいます」(芸能記者)



溺愛母とマザコン息子の奏でる気持ち悪いハーモニー


そもそも、本当に優一氏が改心して靴を作るというのならば、ギャラリーでイベントなどする必要もなく、失った信用を回復するために黙々と靴を作り続ければいいと思うのだが…。


「イベントをバックアップしているのは母の景子さんでしょう。景子さんは優一氏を芸能界に売り込むためにかなり奔走していましたが、肝心の本人がすべてにおいて中途半端で、結局、周囲から反感を買っただけでした。さすがにまずいと思ったのか、靴職人としてあらためて仕事をしていくアピールを始めたというわけです。景子さんの異常なまでの溺愛ぶりからして、イベント会場にも現れて、息子のフォローをするのは確実でしょうね」(同・記者)


溺愛母にマザコン息子、幼少時ならいざ知らず、23歳にもなった今でも変わらぬ関係に、元貴乃花親方も散々苦言を呈していたと言うが、結局、2人の耳には届かなかったようだ。


果たして今さら優一氏に靴をオーダーする人が現れるのか。描きためた絵よりも、むしろそちらに関心が集まっているのではないだろうか。



【画像】


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