千眼美子のダジャレ説法が大人気、本人にその真意を直撃

12月21日(木)16時0分 NEWSポストセブン

人気はうなぎのぼり(事務所HPより)

写真を拡大

〈生まれてきて良かった 神様ありがとうもろこし!!〉──女優の清水富美加改め千眼美子(23)が“舌好調”だ。2017年2月に『幸福の科学』に出家し再始動した千眼。12月にはネットテレビで冠番組『千眼美子のドハチ!!』をスタート。先の言葉はその生放送後に、自身の番組を持てた喜びをSNSに投稿したものだ。


 出家の身で“神様いじり”のような発言をして大丈夫なのか? そんな心配をよそに、幸福の科学内で千眼人気はうなぎ登りだという。


「ユーモアも大切ですからね。出家後、初めて出たバラエティ番組でも『“マジ神”と気軽に言えなくて困ってる』と語って笑いを取っていました。8月2日に東京ドームで行なわれた教団イベントで千眼さんが歌った時は、多くの参加者がペンライトを振って声援を送っていた」(教団関係者)


 千眼本人に「ありがとうもろこし」の真意を聞いた。


「わぁー、そんなこと言ってましたっけー!? 語呂合わせ遊びをしながら喋ることはよくありますが……とうもろこしが大好物なので、すぐ思いついたんだと思います(笑い)。ちなみに今、自分の中で流行ってる言葉は『楽しみず今はせんげん』です!」


「楽しみ」と「清水」を掛けているのは分かったが……ダジャレのセンスは少々ビミョー。まァ、本人と周囲が幸福ならそれでよしこ、か。


※週刊ポスト2018年1月1・5日号

NEWSポストセブン

「千眼美子」をもっと詳しく

「千眼美子」のニュース

BIGLOBE
トップへ