吉田羊を邪魔ものにしたがる“江角マキコ枠”奪還に虎視眈々の女優たち

12月22日(土)15時30分 まいじつ


女優の吉田羊の周りが、何やら騒がしい事態になっている。


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12月18日発売の週刊誌『女性自身』は、吉田が海外留学のため活動休止をすると報道。記事によると留学期間は半年ほどで、来年のスケジュールは留学のために白紙になっているという。また、記事には留学の動機も掲載されており、関係者によると今年10月に公開された主演映画『ハナレイ・ベイ』での役作りが強く影響したそうだ。


しかし、この記事が上がった直後、吉田はインスタグラムを更新し、「嘘が本当のように報道される」「来年も日本でがんばります」と報道を否定した。


結果的にガセ記事の被害に遭った吉田だが、これには他事務所の思惑が関係しているらしい。



熾烈な“アラフォー女優”の椅子取りゲーム


「吉田が本格的にブレークしたのは、2014年夏のフジテレビ系“月9”ドラマ『HERO』から。また、時同じくして女優の江角マキコに“長嶋一茂邸落書き事件”が発覚し、江角の仕事が徐々に減少するようになりました。すると吉田は“クールながら親しみやすいアラフォー女優”という“江角の枠”にうまく入り込み、演技以外にもCMタレントとして不動の地位を築くことになりました」(芸能ライター)


つまり、現在吉田はポッカリ空いた“江角マキコ枠”を独占状態。弱小芸能事務所に所属する吉田が役を牛耳っていることに、他の事務所はヤキモキしているというのだ。


「江角や吉田は“上司にしたい女性”のような頼れるイメージにプラスして、同僚として仲良くできそうな親しみやすさも得られるおいしいポジションなんですよね。吉田のようにある程度の年齢に達してからブレークすることも可能で、一度世間に好感を持たれればCMもバンバン決まり、長期間活躍を続けることができます。現在の女優界でこの枠に最も近いのは、今年放送された『高嶺の花』(日本テレビ系)、『あなたには帰る家がある』(TBS系)などに脇役として出演した笛木優子。彼女は40を目前に控えた今、まさに“プチブレーク中”なので、このままいくと吉田と枠を奪い合う形になるはず。他にも、最近復調気味の水野美紀、アラフォーに差し掛かる水川あさみ、ドラマ出演が激増している市川実日子などもこの枠を狙えそうで、虎視眈々と様子を伺っているはずです」(同・ライター)


主演2本を含む5本の映画出演や11社とのCM契約など、2018年は絶好調だった吉田。しかし順風満帆と思いきや、来年は熾烈な戦いに巻き込まれるかも…。今回の“ガセ報道”は、そんな予兆のような気がしてならない。



まいじつ

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