三浦りさ子「感動!!」 三浦知良が“新国立競技場で初ピッチ”に登場 夫婦2ショットも公開

12月22日(日)19時40分 Techinsight

ラグビー日本代表選手と三浦知良・三浦りさ子夫妻(画像は『三浦りさ子オフィシャルブログ 2019年12月22日付「新国立競技場オープニングセレモニー」』のスクリーンショット)

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2020年の東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場で、21日に同会場のオープニングイベントが開催された。嵐、DREAMS COME TRUE、ゆずのライブパフォーマンスも話題を呼んだが、生まれ変わった国立競技場のピッチに初めて立つアスリートに“キング・カズ”こと三浦知良選手が選ばれ、約6万人の観客の声援のなか登場した。妻でモデルの三浦りさ子もブログでその様子を紹介し、感動したことを伝えている。

迫力ある和太鼓演奏や東北の祭りのパフォーマンスで始まったオープニングイベント。22日に三浦りさ子は「新国立競技場オープニングセレモニーに主人が参加するということで一緒に連れて行ってもらいました。」とブログを更新した。

三浦りさ子の夫であり元日本代表でJリーガーの三浦知良選手は華々しい音楽のなか、90年代の日本代表をミックスした青と白のユニフォーム姿で登場し、新国立競技場に現役選手で初めてピッチに足を踏み入れた。ドリブルを披露してスタンドにボールを蹴り入れた三浦選手は「新しくなった国立競技場のピッチに今、立っていることを誇りに思います」「これからこの国立競技場を皆さんの力で新しい歴史を作っていきましょう」と約6万人の観衆に熱く呼びかけた。

また「自分にとってもこの場所は思い出深いとても大切な場所です」と三浦選手は思い入れもスピーチ。りさ子のブログには「主人はこの場所で代表とチーム合わせて、合計49点入れてるとの事。」と記してあり、それぞれの試合に三浦選手の思い出があるのだろう。新国立競技場の写真を添えてりさ子は「久しぶりのこの聖地 感動でした」と綴り、片手にサッカーボールを持ち、背中に「KAZU」と「11」と書かれた三浦選手の後ろ姿とともに「アスリートとして1番初めに足を踏み入れさせてもらえて、皆で感動!!」と感動を分かち合った様子を伝えた。


イベントには今年W杯で大活躍したラグビー日本代表勢も登場したが、リーチ・マイケル選手、田中史朗選手、中村亮土選手と一緒に自分たち夫婦を撮った写真もブログに公開。他に夫婦での2ショットなども披露して「2020年東京オリンピック楽しみです」とブログを結んでいる。


ネット上では「一番に 凄い事ですよね。カズさんなら皆納得です」「キングカズ降臨。カッコよさを通り越して神々しい。鳥肌なんてもんじゃない」「キングカズはやはり凄い!」「やはりキングカズですね。絵になります」「足を踏み入れる前に深々と一礼する三浦知良選手がとても印象的でした」「昭和、平成、令和を駆け抜けてきた。キングカズさんこれからも頑張ってください」などの反響が見受けられる。

現在52歳、長く現役を続けている三浦知良選手はJリーグ最年長記録を更新中。所属チームの横浜FCが13年ぶりとなるJ1復帰を決めたため、来季はJ1でのプレーが注目されている。

画像は『三浦りさ子オフィシャルブログ 2019年12月22日付「新国立競技場オープニングセレモニー」』のスクリーンショット

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