『シャーロック 特別編』 松本まりか×木南晴夏の“罵り合い” ネット「鳥肌」「最高」

12月24日(火)10時59分 クランクイン!

 俳優のディーン・フジオカが主演を務めるドラマ『シャーロック 特別編』(フジテレビ系)の特別編が23日に放送され、ジャーナリストの門司かれん(木南晴夏)が、逮捕された赤羽汀子(松本まりか)と対決するシーンに、ネット上には「鳥肌立った」「最高」などの声が集まった。 獅子雄(ディーン)を失った若宮(岩田剛典)の元にある日、ジャーナリストの門司かれん(木南晴夏)がやってくる。かれんは、若宮に獅子雄の話を聞かせてほしいと持ちかけ、さらにかつて獅子雄と関わった人々の“思い”を共に調べようと提案する。

 獅子雄の推理によって逮捕された人々を取材することにしたかれんは、殺人罪で逮捕された赤羽汀子と拘置所で面会する。面会室のアクリル板越しに、疲れた表情の汀子が顔を見せると、ネット上には「まりか様キターー!!」「この奥さんが一番ヤバかった」といったコメントが寄せられた。

 自らを正当化するような話を続ける汀子に対してかれんは「誉獅子雄が死んだと聞いたら、信じられますか?」と投げかける。すると汀子は不敵な笑みを浮かべ「あの男のせいで逮捕された人間は誰一人反省していない」と語る。するとかれんは呆れた表情で「絶望的な人ですねぇ…」とつぶやく。このやりとりにネットは「煽る木南晴夏も最高だな」「かっこいい」などの投稿があふれた。

 続けてかれんは「なんか聞いてたらムナクソ悪くなっちゃって」と言い放つと、汀子は「おい! お前を殺してやろうかぁ!!」と髪を振り乱し激怒。これにかれんは立ち上がり「ど〜ぞ〜やってみろよ〜!」と応戦。ヒートアップする2人は刑務官によって引き離され面会は強制終了する。汀子とかれんの罵り合いにネット上には「ずっとこの女たちでやりあっててほしい」「木南ちゃんと松本まりかの対決いいな」といった声が相次ぎ、さらに「実力ある女優同士だからスッゴイな。鳥肌立った」「開始15分ですでに最高」などのコメントが集まった。

クランクイン!

「木南晴夏」をもっと詳しく

「木南晴夏」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ