アヴリルがフェイスブックCEOを非難

12月24日(土)7時4分 ナリナリドットコム

アヴリル・ラヴィーンが、フェイスブックのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏を「ニッケルバックいじめ」と非難した。

同バンドのフロントマンであるチャド・クルーガーと2015年に破局したアヴリルだが、以降も親しい関係を維持しており、モーガン・フリーマンが声を提供している家庭用AI“ジャーヴィス”の紹介動画(https://www.youtube.com/watch?v=ZGLPxEv_EWo)で、ザッカーバーグ氏がニッケルバックをネタにしたことに不満を覚えたようだ。

その動画はザッカーバーグ氏が“ジャーヴィス”にニッケルバックの良い曲をかけてくれと頼むと、“ジャーヴィス”が「申し訳ありませんが、それは出来ません。ニッケルバックには良い曲がないからです」と答え、それに対しザッカーバーグ氏が「良くできた。今のは実はテストだったんだ。じゃあ、家族全員が好きな曲をかけてくれるかな」と言う展開になっている。

これに対し、アヴリルはツイッターで「親愛なるマークへ、多くの人があなたの製品を使うけど、気に入る人もいればそうでない人もいる。いずれにせよ、あなたが音楽に対して意見を持つ権利はあるわ。でもあなたのニッケルバックのネタはつまらないものよ。あなたのような発言に影響力のある人は、今の世界情勢を考えてもいじめを促すような発言にもう少し責任感を持った方がいいと思うわ。いじめは反対。あのジョークは古い。ニッケルバックは5000万枚以上もアルバムを売り上げてる」と反論した。

結婚生活こそ終止符を打ったアヴリルとチャドだが、今後も仕事上でも私生活に置いても親しい関係を続けていくとしていた。アヴリルは「一緒にスタジオ入りし始めたところなの。私たちはまだ一緒に仕事をしているし、私たちはお互いを深く愛しているように友人関係を維持しているわ」「それは今後も続けていきたいの。2人にとってとても重要なことだから」と話していた。

ナリナリドットコム

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