『Bloodborne』や『Déraciné』の開発に携わったSIE WWS JAPANスタジオプロデューサーの鳥山晃之氏同スタジオを12月末に退職。新天地で新規ゲームIP創出へ

12月25日(金)10時9分 電ファミニコゲーマー

 『Bloodborne』『V!勇者のくせになまいきだR』のプロデューサーを務めたSIE WWS JAPANスタジオプロデューサーの鳥山晃之氏が、同スタジオを12月末に退職することを自身のTwitterアカウントにて発表した。氏はこれまでのファンに感謝を表明し、今後は新天地で新規ゲームIPの創出にチャレンジすると今後もゲーム開発に関わることを伝えている。

(画像は『Bloodborne』公式サイトより)

 鳥山氏は『Bloodborne』やPlayStation 5版『Demon’s Souls』といったフロムソフトウェアに関連した作品や、『Déraciné』『ASTRO BOT RESCUE MISSION』、『V!勇者のくせになまいきだR』といったVR作品の開発に携わってきた。今後具体的にどのような新作の開発に携わるかは明かされていないが、続報に期待したい。

 12月には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントを独立し、新会社Bokeh Game Studiosを立ち上げた外山圭一郎氏らのニュースも記憶に新しい(参考記事)。鳥山氏もソニーを離れ、新たな挑戦となる。

ライター/古嶋誉幸

ライター
古嶋誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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