梅宮辰夫さんの釣り道具を形見分け アンナ「本当に海を愛して」

12月25日(水)15時41分 しらべぇ

モデルの梅宮アンナが25日、父・梅宮辰夫さんが愛用していた釣り道具を形見分けしたと自身のインスタグラムで報告。

生前、梅宮さんが所属していた釣りクラブの仲間に道具は引き継がれたのだが、その場所は東京から遠く離れた北九州だった。


■自動車で12時間かけて

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この度、亡き父の大事に使っていた、釣り道具を 父の釣りクラブの大事な仲間の皆さんに、差し上げる事にしまして。。 私達が、持っているより、はるかに大事にしてくれる仲間がいる。。 北九州まで片道12時間かけて車で、行って来ました🚗💨 生前は、本当に海を愛して、 魚を追っかけて、世界中を🎣🎣🎣🎣🎣🎣🎣🎣🎣🎣 国内では、所属していた、 釣りクラブがある北九州へ よーく行っていました😊 私もその昔は、五島列島へ良く一緒に行きました。。 さむ〜い雪の降る中を、 イカ釣りをしたり、 学校休んで1週間福岡に滞在したり😂😂 よく、父は、私を連れて行ってくれて。 巻き餌担当の私でした😅 所有していた、釣り道具は、 本当に沢山あった。。 リールや、サオ、凄いモノが家にはゴロゴロしていました。 高いモノでは、リール 100万円クラスのあって。。 昔から本当に釣り仲間の皆さんには、大変親切にしてくださいました。。。 母も皆さんと合流した際には、やはり、涙が沢山出て。。 福岡まで片道1000キロでした。 電車や、飛行機使うのは簡単です。 そうじゃなくて、 父が大事にしていた釣り道具を キチンと安全に運びたかったし、 時間かけて持って行きたくて。 運転は、2人体制。 父の現場で働いていた、 小山くん、板倉くん100キロづつ交代をしながらでした。 先輩の板倉君、 父の最後の現場は、小山君でした。 かれらは、本当によくやってくれました。。 仕事って事ではなく、 父の事が大好きなふたりだから。。 情が深く、熱い野郎ふたり 長い路のりも、 父の豪快話に花が咲いて。。 みんなで沢山笑いあって。。 豪快に生きた父。。 やりたい事全て楽しくやったと思います。。 明日、私は、朝、 あるテレビにでます。 父についてお話を致します。 2019.12.25 #北九州釣りクラブ 行き道は、車内が、釣り道具でパンパンでした。。😅 次の投稿では、 ある方のお話をさせてる頂きます😊

A post shared by Anna Umemiya(@annaumemiya) on Dec 24, 2019 at 3:07pm PST

釣りを楽しんでいる姿や、愛用した釣り道具の写真を投稿し、道具を「父の釣りクラブの大事な仲間の皆さんに、差し上げる事にしまして」と報告。このために12時間かけて東京から北九州まで自動車で運んだという。

父が愛用していた釣り道具を安全に、そして長い時間をかけて運びたいとの考えが強く、自動車で運んだそうだ。アンナは父との釣りの思い出についてもコメントしている。


関連記事:梅宮アンナ、辰夫さんへの心残り明かす 「父にも観てほしかったのに」

■驚くほど高価な道具も

北九州へ道具を届けたアンナ。父の愛用品には驚かされたようで「本当に沢山あった。 リールや、サオ、凄いモノが家にはゴロゴロしていました」と振り返っている。

中には「高いモノでは、リール100万円クラスのあって」と豪快な梅宮さんらしく高価な道具もあった。複数投稿された写真には大量の道具も写っている他、投稿の最後には、笑顔で釣りを楽しむ梅宮さんの写真がアップされていた。

(画像は梅宮アンナ公式インスタグラムのスクリーンショット)

■趣味で知り合った友達がいる人の割合は…

しらべぇ編集部が、全国10代〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の29.2%が「趣味で知り合った友達がいる」と回答している。

芸能界のみならず、釣りクラブ内でも顔が広かったであろう梅宮さん。その交友網の広さは一般人には想像できないものだったはずだ。多くの人に愛された彼だからこそとも言える。


・合わせて読みたい→梅宮アンナ、家族写真に哀悼の声 「駆けつけたときにはすでに…」


(文/しらべぇ編集部・大山 雄也



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日

対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

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