山咲千里も全裸写真集、石田えりに泰葉、 続々リリースされる「50歳越えヌード」の魅力

12月27日(水)20時15分 messy

山咲千里オフィシャルサイト より

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 2018年3月下旬に山咲千里(55)が初のヘアヌード写真集『NEW EARTH』(講談社)を発売することがわかった。一部メディアで解禁された先行カットにはバストをさらけ出した山咲の姿が写っており、かなり責めた内容になることは間違いないようだ。

 79年にNHK連続テレビ小説『鮎のうた』でヒロインを務めた山咲だが、92年に発売した写真集『ANOTHER SKIN』(スコラ)にてボンデージ姿を披露し、徐々にセクシー路線へと変更。同写真集は62万部を超える大ヒットを記録し、その後は美容やファッション関係の活動が軸になっていった。

 この数年はすっかりメディア露出が少なくなっていたが、全盛期には「肋骨を左右一対抜いてウエストを細くしている」という逸話があったほど完璧なスタイルを誇っていた山咲千里。先行カットを見る限り今なお維持しているように見える。ネット上では主に写真集の購買ターゲットである男性層から「これは買おうかな」「期待して良さそう」「正直ドンピシャ」と期待の声が続出。

 一部には「おばさんのヌードに需要があるの?」との意見も多いが、これについては「ある」と断言して良いだろう。

 折りしも12月には石田えり(57)が高価格のヘアヌード写真集『56』(講談社)を発売したばかり。ライザップで絞ったばかりの仕上がった身体を披露している。アート的な方向性なので性欲解消の目的で利用するのは想像力が貧困な人には難アリだが、同年代の女性が見て「憧れ」を抱き楽しめるものになっている。また、8月発売の「週刊ポスト」(小学館)では泰葉(56)もヘアヌードグラビアを公開。袋とじにて掲載され、その号の目玉として扱われていた。

 2017年10月期に放送された宮藤官九郎(47)脚本、小泉今日子(51)主演ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)では、囚人の小泉に恋をした検事役の塚本高史(35)が「どんなに若くて可愛い子も、いずれはおばさんになる。でも可愛いおばさんはもうおばさんにならない」「どのおばさんも、みんな誰かの姫なんだ」と語り話題になっていたことも記憶に新しい。

 年齢を重ねれば、若い頃と同じ体型を維持することは難しい上に肌質も変わる。しかし、若い肉体だけが高価値というわけではない。今のご時世、若くて顔も綺麗な女性のヌードは手軽に見ることができるが、むしろ熟女のヌードは希少価値が高いのである。これは予言だが、来年は、藤吉久美子の「禊ヌード」が実施するかどうかは別として待望され話題になるだろう。

(ボンゾ)

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