二宮和也“SMAP無視”発言にファン激怒!「ホント失礼」「ウソはダメでしょ」

12月27日(金)10時31分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



12月21日、来年夏の東京オリンピックメインスタジアムとなる新国立競技場のオープニングイベントに、旧国立競技場コンサートの常連だった『嵐』『DREAMS COME TRUE』が出演した。しかし、イベント中に「嵐」二宮和也が放った言葉が、ネット上で物議を醸している。


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当初の予算を大きく越える総工費1569億円をかけ、予定より遅れながらもようやく完成した新国立競技場。これまでにさまざまなトラブルがあったものの、オープニングイベントは大々的に行われ、抽選で当たった約6万人の観客が詰め掛けた。


イベントは太鼓を使った東北6県の祭りに始まり、〝人類最速の男〟こと元陸上選手のウサイン・ボルト氏や、〝キングカズ〟ことサッカーの三浦知良選手も登場。そして、「嵐」「DREAMS COME TRUE」は、旧国立競技場で公演を行ったアーティストを代表して、人気の楽曲を次々と披露していった。


 


さまざまな因縁が絡み合った結果騒動に


ネット上で話題になったのは、二宮による「先駆者である『DREAMS COME TRUE』さんがやってくれたから僕らも道が開けた。感激しています」というライブ後のコメント。まるで「ドリカム」が旧国立競技場コンサートの第1号であるかのような表現だったが、同会場で初めて公演を行ったのは2005年の『SMAP』であるため、同発言がマスコミで報じられると、



《二宮くんのドリカムが先駆者発言。全く腑に落ちない》

《SMAPにもスタッフにも関わって下さったすべての方に本当失礼》

《影響力あるんだから嘘はダメでしょ》

《後輩がこれを言うのはちょっと…》

《同じ事務所なんだから分かると思うんだけどなー》

《最近のニノの言動は凹むことばかり》



などの批判がネット上に続出してしまったのだ。


「〝先駆者〟の辞書的な意味は、〝他人に先立って何かをする人〟のこと。厳密には『一番初め』という意味はないので、早い段階から旧国立で公演していたという点では、あながち間違いとも言えません。おそらく二宮に悪意は全くなく、共演した『ドリカム』を持ち上げるためのリップサービス以上の意味はなかったと思われます。しかし、元『SMAP』の3人が立ち上げた『新しい地図』は、『嵐』のマネジャーだった現事務所社長・藤島ジュリー景子氏から圧力をかけられる〝活動妨害〟に遭っていたと『週刊文春』でスクープされたこともあり、両ファンの関係は何かとデリケート。二宮も結婚以降はファンの信頼感を下げてしまっているので、いろいろな要素が重なった結果、『SMAPをなかったことにしようとしている』などと他意のある見方をされてしまったのでしょう」(スポーツ紙記者)


イベントに参加した「嵐」ファンからは、「新しくなった国立競技場、新国立競技場でのライブの先駆者はドリカムだって言っただけです」という情報修正も上がっている今回の一件。どうやら、「嵐」ファンと「SMAP」ファンのデリケートな関係、誤解を招く表現を用いたリップサービス、裏で起こっていた事務所の内紛が複雑に絡み合って生まれた騒動だったようだ。


 


まいじつ

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