日本のクリエイターにフォーカスするYoutubeチャンネル「Archipel」にて上国料勇氏のインタビュー動画が公開。『ファイナルファンタジーXII』などでアートディレクターを務めた人物

12月28日(月)16時55分 電ファミニコゲーマー

 Youtubeチャンネル「Archipel」は12月26日(土)、『ファイナルファンタジーXII』などでアートディレクターを務めた上国料勇氏のインタビュー動画「Isamu Kamikokuryo, Art directing Final Fantasy – Archipel Caravan」を公開した。

画像はIsamu Kamikokuryo, Art directing Final Fantasy – Archipel Caravanより
画像はIsamu Kamikokuryo, Art directing Final Fantasy – Archipel Caravanより

 「Archipel」は、日本のクリエイター、アーティストのドキュメンタリーを配信するYoutubeチャンネル。10月に始まった「Archipel Caravan」シリーズではゲーム業界にスポットを当てており、これまでに『バイオハザード』シリーズなどを手がける三上真司氏や、『ファイナルファンタジーXIV』のプロデューサー兼ディレクターを務める吉田直樹氏などが登場している。

 今回登場する上国料勇氏は、1997年に合併前のスクウェアに入社し、『ファイナルファンタジーXII』から『ファイナルファンタジーXV』までアートディレクターを務めた人物。2017年にスクウェア・エニックスを退社しフリーランスとなり、2020年には『ペーパーマリオ オリガミキング』のアートディレクターを務めている。

 本動画では、上国料氏のルーツからスクウェア・エニックスへ入社するまでについて、影響を受けた建築家やインスピレーションの元となった場所などが美しい映像とともに40分以上に渡って収められている。

画像はIsamu Kamikokuryo, Art directing Final Fantasy – Archipel Caravanより
画像はIsamu Kamikokuryo, Art directing Final Fantasy – Archipel Caravanより

 「SFと現実をどう繋げるか」「いいコンセプトアート」など『ファイナルファンタジー』シリーズをプレイしたことがある方も、そうでない方も興味深い内容となっているので、ぜひチェックしていただきたい。

「Archipel」Youtubeチャンネルはこちら
ライター
anymo
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re

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