『日向坂46』の“苦労人アピール”に呆れ声...「それ恵まれてるだろ」

12月28日(土)19時1分 まいじつ


(C)まいじつ 



12月23日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)が、アイドルグループ『日向坂46』に密着した。視聴者の心に響くようなエピソードが毎回登場する同番組だが、同日の放送では「不遇アピールが鼻につく」「同情を誘う詐欺」などと、視聴者の不快感を招いてしまったようだ。


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今年CDデビューを果たしたばかりにもかかわらず、大みそか放送の『第70回NHK紅白歌合戦』への出場が決まっている「日向坂」。まさに快進撃と呼ぶにふさわしい活躍ぶりだが、この日の「深イイ」では、デビューに至るまでさまざまな苦難があったことが明かされた。


現在の「日向坂」メンバーは、もともと〝ひらがなけやき〟こと『けやき坂46』名義で活動していた。キャプテンを務める佐々木久美は、結成のきっかけを「元『欅坂46』の長濱ねるのために集められた」と説明し、内部事情にも言及。結成当初はファンもほとんどおらず、握手会は同じ人が何回も並び、列が全くできない状況を「滑走路って呼ばれてました」と自虐的に語った。そんな状態から3年かけて「日向坂」名義でデビューし、紅白出場を勝ち取ったサクセスストーリーは、まさに美談と言えるだろう。


しかし視聴者からは、



《坂道シリーズに所属してる時点で十分恵まれてるだろ》

《不遇アピールがめっちゃウザいわ》

《同情誘ってるだけじゃんこれ》

《大スポンサーが付いててデビュー前からメディア露出あったのに不遇ですか》

《長濱ねるに全責任を押し付けるような説明が鼻につくな》

《もっと不遇でもっと努力してきたグループが他にもいるはず》



などといった声が。下部組織といえど、大元が大人気メジャーグループだけあって、「それでも恵まれていた」と批判されてしまった。


 


過去の発言では…


実は、今回の「深イイ話」だけでなく、「日向坂」は過去にもさまざまな不遇アピールで物議を醸している。


「今年3月放送の『ひらがな推し』(テレビ東京系)で日向坂の高本彩花が語った不遇エピソードは、いまだにネット上で語り草となっています。番組内で高本はグループの過去を振り返り、『ライブもスゴい小さい所から始まって、みんなでいろんなツラいことを乗り越えてきた』と発言。しかし『けやき坂』名義初の単独公演は、2017年にZepp Tokyoで行われています。Zepp Tokyoはスタンディングであれば3000人近くを収容できるキャパを持っているため、高本の『スゴい小さい所』発言は多くの視聴者から『初ライブがZeppってめちゃくちゃ恵まれてるのにな…』『AKB1期なんて最初のワンマンは観客8人だからな』『ZEPPなんて超デカイ方。地方のイオンでイベントしてたとかなら分かるけどさ』『基準が武道館なんだろうな』などとたたかれていました」(芸能ライター)


忙しいアピールが露骨な人ほど大して忙しくないものだが、同じことが苦労人アピールにも言えるのかもしれない。


 


まいじつ

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