ザック・エフロン以外「考えられない」『テッド・バンディ』メイキング映像

12月29日(日)10時0分 シネマカフェ

『テッド・バンディ』(C)2018 Wicked Nevada,LLC

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先日公開を迎えた殺人鬼テッド・バンディを描く映画『テッド・バンディ』より、撮影時のメイキングや監督のインタビューをまとめた特別映像が到着した。



30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディだが、IQ160の頭脳と美しい容姿で司法・メディアを翻弄。女性からは恐怖の対象でしかないはずが、なぜか刑務所には連日多くのファンレターが寄せられ、魅惑的なカリスマ性も持ち合わせていた。


到着した映像では、まずザック・エフロン演じるバンディとリリー・コリンズ演じるリズが、恋に落ちるシーンの撮影中、ジョー・バリンジャー監督が「不気味さはわずかでいい」とザックに指示を出す様子が映し出されている。

これまではキラキラしたミュージカルやコメディに出演し、“爽やかアイドル系”イメージが強かったザック。「ザックの魅力を活かしつつ、観客の予想を裏切りたかった」と語る製作陣にとって、ザックは理想のテッド・バンディ像を体現できる役者だったという。


さらにバリンジャー監督は、ザックのパブリックイメージの良さもあり、「他には考えられない」とまで語っている。


そしてザックは、行った役作りのひとつ“差し歯”をして挑んでいることもおちゃめに明かしている。バンディの裁判において、一番のキーポイントとなったのが歯型だったこともあり、下の歯を差し歯に変えて法廷シーンに臨んでいる。

なお日本のみ劇場公開、ほかではNetflixにて配信となっている本作。12月20日より封切られた本作は、初日3日間合計で動員7,497人、興行収入は11,179,900円のスタートを切った。メイン館であるTOHOシネマズシャンテでは、土日とも満席回が続出し、20〜30代の女性を中心に男性客、カップル、夫婦など、幅広い客層が来場したという。


『テッド・バンディ』は全国にて公開中。

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