チャオ ベッラ チンクエッティ「いろいろありました」 改名後初ツアーで激動の1年振り返る

12月29日(火)15時52分 MAiDiGiTV


 アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ(Ciao Bella Cinquetti)」が12月27日、改名後初のツアー「LIVEツアー2015秋〜THE STORY IS NEVER−ENDING〜」のファイナル公演を東京都内で開催した。「THE ポッシボー」から改名し、秋山ゆりかさんが卒業した今年についてメンバーは「いろいろありました」と振り返る一方、「変わらず頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします!」と語ると、会場から大きな声援と拍手が送られた。

 諸塚香奈実さんは「2015年は改名したことが大きかった。TOKIOの国分太一さんが珍しいと思ってくれたのか、ラジオで名前を連呼してくれたり。注目度が上がった」とにっこり。橋本愛奈さんは「私たちを久しぶりに見て、『あれ、5人組から4人になっちゃったじゃん』って思っている方もいると思うんですよね」と秋山さんの卒業に触れると、メンバーは口々に「秋山ー! 元気?」と大きな声で呼びかけた。

 「THE ポッシボー」は2006年8月2日に結成され、現在のメンバーは橋本さん、諸塚さん、岡田ロビン翔子さん、後藤夕貴さんの4人。今年7月8日にイタリア語で「きれいなお嬢さん5人組」を意味する現在のユニット名に改称した。

 この日の公演は、「豊洲PIT」(東京都江東区)で行われ、元アンジュルムの福田花音さんが作詞した新シングル「どうしよう、私」を初パフォーマンスするなど全23曲を披露。後藤さんはソロで「Lovely!Lovely!」を歌い、橋本さんから衣装について「めっちゃ気合が入っていた。まるで卒業公演ですか、くらいの」と言われると、「ちょっと! 卒業に敏感なんだからやめてよ。卒業しないから。大丈夫だよ」と慌てて否定していた。

 ステージでは、ライブツアーが延長されることも発表。「LIVEツアー2016〜続!!!!THE STORY IS NEVER−ENDING〜」と題して、16年1月16日の大阪公演を皮切りに、同5月まで東京、愛知、埼玉、栃木などで開催される。

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