橋本マナミ、鈴木亮平、梅沢富美男が語る「神社に行く理由」

12月29日(金)7時0分 NEWSポストセブン

「神頼みはしない主義」なのになぜ初詣に?

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 生き馬の目を抜く熾烈な競争社会にあって勝者と敗者は一瞬にして入れ替わる。しかもその帰趨は実力通りに決まるとは限らない。そのことを身をもって知るからこそ、勝負の世界に生きる彼らの中には人知を超えた“何か”に頼る者が多い。


「今年の顔」としてニュースを彩ったあの有名人たちは、どんな神様に頼っているのか?


 人気が運に左右されやすい芸能人の間では、神社熱が高い。「国民の愛人」としてブレイクし、最近では映画やドラマでの演技が評価されている橋本マナミは、故郷の出羽三山神社(山形・鶴岡市)で開運の御利益にあずかった。橋本が言う。


「同郷の先輩の紹介で通うようになりましたが、参拝した直後にドラマ出演や、やったことのなかった大きな仕事が決まったので、これからも通い続けます」


 また2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演に抜擢されブレイク必至の俳優・鈴木亮平はお参りしたことを何度もブログで報告するなど、自身の勝負神社が明治神宮(東京・渋谷区)であることを明かしている。


 乗っている人はそれぞれの思いや願いのもと、頼れる神様を見つけているようだが、こんな考えで神社の鳥居をくぐる人もいる。


 今年“日本で一番忙しい男”と呼ばれ、9月に上梓したエッセイ『富美男の乱』(小学館刊)も好評の俳優・梅沢富美男は「神頼みはしない主義」だというが、それでも神社に通う理由をこう話す。


「毎年、初詣に行く理由は、自分の気持ちを“一新”するため。元旦はおせちの重箱を持って、まず自分の両親のお墓参りに行く。その帰りに自宅近くの奥澤神社(東京・世田谷区)っていう小さな神社に参拝する。


 自分の住む地域の氏神様だし、『芸能の神様』である弁財天も祀られているからね。『今年もよろしくお願いします』と手を合わせることで気持ちが引き締まるんだ」


 勝負運を持つ有名人にあやかって初詣すれば、憧れの人に会えるかもしれない。


※週刊ポスト2018年1月1・5日号

NEWSポストセブン

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