欅坂46、平手友梨奈に代わり小林由依がセンター 「メンバーと一緒に頑張りたい」

12月29日(土)17時9分 エンタメOVO

紅白歌合戦のリハーサルに登場した欅坂46

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 大みそか恒例の「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京都内で行われ、3回目の出場となる欅坂46の菅井友香、渡邉理佐、小林由依ほかが囲み取材に登場した。

 グループの公式サイトで「腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症」などの診断を受けて活動を休止していた平手友梨奈の紅白欠場が決定。この日のパフォーマンスは平手に代わり、小林がセンターを務めた。

 囲み取材で小林は「自分で大丈夫かなという部分もありますが、みんなと一緒に練習してきたので、一緒に頑張りたい」と思いを語った。

 リハーサルでは「ガラスを割れ!」をアクロバットとともに披露したが、小林は「アクロバットは初めてだったので息が合うかとか、難しいところもあったけど、メンバーに助けてもらいました。本番までにもっと練習したいです」と意気込みを語った。

 また、菅井は「紅白という大舞台はうれしいですが、緊張します。ギリギリまでパフォーマンスの練習をし、楽しく終わらせることができたらと思っています」と本番に向けて決意を新たにした。

 さらに、昨年の紅白での歌唱後にメンバーが倒れるというハプニングが起こったことから、報道陣から激しいダンスに対し心配の声が上がると「心配をお掛けして申し訳ないです」と改めて謝罪し、「感謝の気持ちをそれぞれに持って、精いっぱいのパフォーマンスをしたいです」と言葉に力を込めた。

 番組はNHK総合で12月31日午後7時15分から放送。

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