なぜ郷ひろみ?登美丘高校ダンス部が紅白で荻野目洋子と踊らない裏事情とは

12月31日(日)18時15分 アサジョ

 大晦日に放送される「第68回紅白歌合戦」(NHK)に、荻野目洋子の楽曲「ダンシング・ヒーロー」とのコラボで話題を集める大阪府立登美丘高校ダンス部が出場することがわかった。ただ本番では荻野目とではなく、郷ひろみとコラボするという。

「登美丘高校ダンス部は紅白にて、郷の楽曲『2億4千万の瞳』で踊ると発表されました。しかし同ダンス部は荻野目の『ダンシング・ヒーロー』を華麗に踊った動画でブレイクし、12月22日には『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)でも一緒に踊ったばかり。視聴者からは『なぜ郷ひろみ!?』『世間が見たいのは荻野目洋子とのコラボだ!』と、この組み合わせに疑問の声が殺到しています」(テレビ誌記者)

 そんななか、ダンス部をまとめていたキャプテンが伊原六花の芸名で、大手事務所のフォスターに所属することが発表された。この芸能界入りが、荻野目でなく郷とのコラボに繋がった理由との見方もあるようだ。

「フォスターは瀬戸朝香の事務所で、系列のフォスタープラスには広瀬アリス・すず姉妹や勝地涼が所属。そのフォスターは芸能界の一大勢力として知られる大手芸能プロダクションの系列でもあり、その系列でトップ級に位置するのが郷ひろみなのです。そういった芸能界の力学が働き、郷とのコラボとなったのかもしれません」(芸能記者)

 背後にどんな事情があろうとも、ダンス部部員たちは紅白の晴れ舞台を思う存分楽しんでもらいたいものだ。

アサジョ

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