SUPER JUNIORヒチョル、SBS芸能大賞で故ソルリ、ハラに言及した大物MCに感謝! 噂の飼い猫についても明かす

12月31日(火)12時50分 KPOP monster

(左)SUPER JUNIOR ヒチョル(右)ユ・ジェソク

SUPER JUNIORのヒチョルが、2019年に自殺で亡くなった元f(x)の末っ子メンバー「ソルリ」と、日本でK-POPブームを巻き起こしたKARAの「ハラ」について言及したユ・ジェソクに感謝した。

12月29日、ヒチョルはYouTubeのライブ放送にて、芸人であり有名MCのユ・ジェソクが『2019 SBS 芸能大賞』での受賞スピーチで故ソルリ、ハラに言及したことについて触れた。

ユ・ジェソクは大人気バラエティー番組『ランニングマン』のMCとゲストという間柄で二人と親交があったようだ。

「ランニングマンに出演してくださった多くのゲストの中で、今年残念ながらこの世界を旅立ったソルリさんと、ハラさんのことが思い浮かびます。どうか、お二人が空の世界で楽に、したいことを全部されたらと思います。(ゲスト出演してくださって)お二人にも大変感謝しております」(ユ・ジェソク)

二人の仲のいい友人として知られるヒチョルは、この受賞コメントについて言及。自身の感情を少しではあるが表現した。

「妹たちについて話された時に一瞬切なくなったけれど、本心ではとても感謝しました。僕は二人について話さないように、(感情が)表に出ないようにしようとしました。妹たちについて、何も話す言葉がないから」(ヒチョル)

さらに、ソルリが生前に可愛がっていた愛猫「ブリン」を引き取っていることを明らかにした。初めて会ったときに、猫の背中には大きなデキモノがあり痛がっていたため、摘出する手術を行ったことを明かした。

ヒチョルは、未婚芸能人の日常に未着するSBSのバラエティー番組『みにくいうちの子』にて、自宅のシャワールームまで公開し、愛犬と散歩する様子も放送されていたが、ブリンは撮影されないように隠していたそうだ。もしも、ブリンが映ってしまったら編集でカットするように頼んだという。

「先週、月曜日に家にいたときにも隠しました。みなさんが彼女を追悼してくださるのはありがたいですが、(猫が映ることで)性別で分かれて喧嘩するのを見るのが嫌で全てカットするように頼みました。製作スタッフさんたちに感謝しています」(ヒチョル)

彼は、ブリンは元気に暮らしているので安心してほしいと話した。引き取ったばかりの頃は見るたびに涙を流したというヒチョルだが、「ブリンからフン(糞)の臭いがするから“トンゴブリン”」とヘンテコなニックネームを付け、可愛がっているようだ。

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