AKBグループ大波乱の1年...“衝撃過ぎる卒業理由”を振り返る

12月31日(火)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ 



2018年12月に起きた『NGT48』元メンバー山口真帆への暴行事件が影響をもたらしたのだろうか、19年は「AKB48」グループ、「坂道」グループにとって、メンバー70人超が巣立つ〝卒業ラッシュ〟の年となった。理由はさまざまだが、〝波乱〟となった3つのケースを振り返ってみよう。


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「18年までは1年間で40名ほどが卒業していましたが、19年は何と約2倍。在籍人数が増えているため、おのずと辞める人数も多くなるのは当たり前ですが、19年7月に〝5日間で7名〟という卒業ラッシュが起こったり、若手が次々に卒業したりと、卒業の仕方があまりよくありませんでしたね」(芸能ライター)


中でも注目を集めた卒業は、『乃木坂46』に在籍していた衛藤美彩


「19年3月末で卒業した衛藤ですが、卒業直後の4月12日にプロ野球『埼玉西武ライオンズ』源田壮亮選手との交際が報じられました。普通、熱愛スクープというのは極秘取材の末に報じられるものですが、衛藤の場合、芸能誌・スポーツ紙など各メディアが一斉に12日に報じ、その内容も判で押したかのように〝交際は卒業後から〟と、衛藤の身の潔白を主張するもの。そのため、『実は卒業前から交際していたが、メディアに隠してもらっていた』などと疑惑が向けられました」(同・ライター)


そんな衛藤にファンからは批判が殺到するも、衛藤は《愛のない雑音は全く気になりません》と強気に反論。あまりの身勝手さに、ネット上で大炎上してしまった。


 


ストーカー被害からフワッとしたものまで理由はさまざま


2人目は、『日向坂46』元メンバー・柿崎芽実


「〝めみたん〟の愛称で親しまれた柿崎は、グループ1期生の最年少メンバーとして活躍。嫌みのないぶりっ子キャラで人気を集め、ファンからは有望視された存在でした。そんな彼女は8月に行われた握手会で、〝ストーカー被害〟に遭っていることを告白し、グループから脱退を発表。〝一般人に戻りたい〟と安全を願い、芸能界からも引退していきました。赤裸々に明かされた引退理由に、当時ファンたちからは憤りの声が続出するとともに、被害を明言したことに対しては『よく言った』と感心する声も上がっていました」(同)


3人目は、『AKB48』の矢作萌夏。


「矢作は童顔&爆乳という分かりやすいキャラで大ブレークし、〝Fカップの広瀬すず〟との異名を取り、グループ加入後わずか1年半でセンターに抜擢され、写真集まで発売しました。低迷するAKBの救世主と期待されましたが、なぜか突然卒業を発表。スタッフにも引き留められたようですが、その理由は『将来を見つめて自分のやりたいスタイルをやっていきたい』というフワっとしたもの。長年在籍したメンバーだったら、そのコメントでも許されるのですが…」(同)


果たして2020年は、何人卒業者が出るだろうか。


 


まいじつ

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