劇場版『ラブライブ!』完成披露にAqours登場! 初紅白に「映画で出した答えを胸に秘めて」出場

12月31日(月)6時20分 週プレNEWS

(前列左から)斉藤朱夏、諏訪ななか、伊波杏樹、逢田梨香子、小宮有紗、(後列左から)降幡愛、高槻かなこ、小林愛香、鈴木愛奈
(前列左から)斉藤朱夏、諏訪ななか、伊波杏樹、逢田梨香子、小宮有紗、(後列左から)降幡愛、高槻かなこ、小林愛香、鈴木愛奈

2019年1月4日公開となる劇場アニメ『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』(監督/酒井和男)の完成披露試写会が、12月28日に都内にて行なわれ、Aqours(アクア)のキャスト9名が登壇した。

『ラブライブ!サンシャイン!!』は、新しい「みんなで叶える物語」をキーワードにして、2015年から雑誌・テレビアニメ・ゲームアプリ・イベントなどさまざまなメディアで展開。その人気は衰えず、Aqoursは先日発売された『週刊ヤングジャンプ』でも表紙に登場。さらに紅白歌合戦出場を目前に控えている。

この日完成したばかりの作品を観た小林愛香(津島善子役)は「沼津のいいところもAqoursの新しい未来も見ることができたので、ラブライブ!大好きって思いました!」とコメント。逢田梨香子(桜内梨子役)からも「エンドロールで涙が出てきました。Aqoursの集大成を見ていただけると思います」と感慨深く語った。

また、劇場版では沼津のほかイタリアの地も描かれるが、諏訪ななか(松浦果南[かなん]役)は「Aqoursがここに生きているなと感じました。沼津やイタリアのすごくきれいな景色も見れて、何回も何回も観て、いろんな発見をしてほしいです」とアピールした。

これまで放送されたアニメシリーズでは3年生メンバーの卒業式までが描かれており、気になるのは彼女たちの今後だ。

3年生の小原鞠莉(まり)役を務める鈴木愛奈は「鞠莉のお母さんが初めて出てきます。1年生が3年生たちを頼ってくるシーンもあるので楽しみにしてください」と回答。

同じく3年生役の小宮有紗(黒澤ダイヤ役)は「卒業してからAqoursがどうなるのかドキドキされていると思いますが、どんな形でもAqoursは終わらないということが伝わると思います」とコメントした。

他にも本作の見所について斉藤朱夏(しゅか・渡辺曜役)が「(予告で)曜ちゃんのとなりで帽子をかぶっている子がキーになる」、伊波杏樹(高海千歌役)は「アニメでも重要な桜内梨子とのふたりのシーン」など、ファンの期待が高まるポイントを挙げるなか、食いしん坊な国木田花丸(くにきだ・はなまる)役の高槻かなこは、

「今回とってもボーノ!な食べ物が、たくさん出てきまして、なんといっても全部おいしそうなんですよね。アニメのなかでもご飯がおいしそうなアニメはいいアニメって風の噂に聞いたことがあるので、これも100点満点だったなって思います(笑)」

と意外な魅力を挙げ、メンバーらを笑わせた。

年明けの劇場版公開だけでなく、今年は初となる紅白歌合戦出場も決定。目前に迫った夢の舞台に「私たちの新しい未来がそこで生まれるんじゃないかな思っています」(小林)、「アニメ文化代表としても出させていただくので自信を持ってお届けします」(高槻)とそれぞれ決意を表明。

降幡愛(黒澤ルビィ役)は映画にも絡め、「紅白歌合戦では劇場版で出した答えを胸に秘めて、まだ『ラブライブ!サンシャイン!!』を知らない人にも全力で魅力を伝えていきたいです」と宣言した。

年末年始にかけて、Aqoursの伝説が新たに築き上げられていく。

取材・文/加藤真大

週プレNEWS

「ラブライブ!」をもっと詳しく

「ラブライブ!」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ