ザック・エフロン、生死をさまようほどの細菌感染症になっていたことが明らかに! 本人が無事を報告[写真あり]

12月31日(火)16時10分 tvgroove

ザック・エフロン

ハイスクール・ミュージカル」シリーズなどで知られる俳優のザック・エフロン(32)が、番組の撮影中に細菌感染症になり病院に搬送されていたことが明らかになった。E!Newsなどが伝えている。

現在ザック・エフロンは、今後公開される自身のTV番組「Killing Zac Efron」というサバイバル・ドキュメンタリーを撮影中で、クリスマス前にパプアニューギニアで撮影を行っていた。

オーストラリアのメディア「Sunday Telegraph」によると、ザックはパプアニューギニアでの撮影中に、サルモネラの一種であるチフス菌によって引き起こされる感染症の腸チフス、または他の細菌感染症にかかったという。報道によるとザックはオーストラリアのブリスベンまで移動し、私立病院に緊急搬送されたという。その後ザックは無事で回復しクリスマスシーズンにはアメリカに帰国したと伝えらえれた。

そんなザックがついにコメントを発表した。ザックはインスタグラムにパプアニューギニアでの子供たちとの笑顔溢れる集合写真を公開。「ぼくに手を差し伸べてくれたみなさんに心から感謝します。パプアニューギニアで病気になったけど、すぐに良くなったし、パプアニューギニアではすばらしい3週間を過ごすことができました。ぼくはホリデーシーズンは友人や家族と一緒にいます。みんなの愛と思いやりに感謝します!2020年またお会いしましょう!」と無事を伝えた。

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Very thankful to everyone who has reached out. I did get sick in Papua New Guinea but I bounced back quick and finished an amazing 3 weeks in P.N.G. I’m home for the holidays with my friends and family. Thanks for all the love and concern, see you in 2020!

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ザックのショッキングなニュースにファンたちの驚きと心配の声が多く上がったが、大事に至らずに済んだようで、今はゆっくりと落ち着いた時間を過ごせているようだ。

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