釜山金海空港、日本旅行ボイコットで国際線旅客10年ぶりマイナス成長—韓国メディア

1月1日(水)13時20分 Record China

1日、韓国・聯合ニュースの中国語版サイトは、「成長を重ねていた釜山金海国際空港の国際線旅客数が、日本旅行ボイコットの影響で10年ぶりにマイナス成長となったことが分かった」と報じた。写真は金海国際空港。

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2020年1月1日、韓国・聯合ニュースの中国語版サイトは、「成長を重ねていた釜山金海国際空港の国際線旅客数が、日本旅行ボイコットの影響で10年ぶりにマイナス成長となったことが分かった」とし、次のように伝えている。

韓国空港公社釜山本部によると、昨年の金海国際空港の国際線旅客数は955万7828人で、前年と比較して3.13%減少した。減少に転じたのは、2009年以来10年ぶりだ。一方、国内線旅客数は前年比2.48%増の737万6572人だった。

日本製品不買運動が始まった昨年7月以降、日本路線の利用客は大幅に減り、7〜11月の旅客数は前年同期比41.1%減となった。

国内線旅客数が増加したのは、日本旅行を計画していた人の多くが、国内旅行に回ったためとみられる。

韓国空港公社釜山本部の関係者は、「日本製品不買運動の影響で減少幅が大きくなると予想されたが、マレーシア、ベトナム、台湾路線の利用客が増加したため、ある程度相殺されたものと分析している」と説明している。(翻訳・編集/柳川)

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