日本が分析した中国卓球が最強な訳に中国人も納得、でも「中国サッカーが弱い理由も分析してほしい」の声

1月4日(土)8時50分 Record China

30日、梨視頻の微博アカウントはテレビ東京が分析した「中国卓球が最強な理由」について紹介した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は卓球に興じる中国人。

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2019年12月30日、中国の動画アプリ・梨視頻の微博(ウェイボー)アカウントは、テレビ東京が分析した「中国卓球が最強な理由」について紹介した。

記事は、テレビ東京が分析した「中国卓球が最強である四つの理由」を紹介。その一つ目が、「卓球の普及率が高く8000万人の卓球人口を有していること」。中国では公園に行くと多くの人が卓球に興じていると指摘した。二つ目は「徹底的に卓球を研究しており、卓球学部など専門の科目があって研究者もいること」。ほかにも卓球専門誌が技術や戦術を詳しく解説しているという。

三つ目は「若手養成がシステム化しており、小さい時から育成していること」。北京にある養成学校では、子どもたちが毎日3時間、週に6日練習しているという。四つ目は「国家チームの訓練は厳格で、賞罰制度が明確であること」。例えば練習に遅刻すると1回目は警告と1万メートル走、2回目は減点と1000文字の反省文の罰則があると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「同じマンションのおじいちゃんを相手に手も足も出ないくらいだからな」「やはり普及度が違うよ」などのコメントが寄せられた。

また、「ついでに中国サッカーが弱い理由も分析してほしい」「われわれも日本や他の国のサッカーが強い理由を分析すべきだ。深く調査分析する番組において、中国メディアはまだまだだ」「こんなにもたくさんの子どもが出てきて卓球で優勝できるのに、なぜサッカーができる11人を出せないのだろう」など、サッカーと絡めたコメントも非常に多かった。(翻訳・編集/山中)

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