スマホを没収されたから?高校で教師が生徒に殺害される—中国

1月5日(日)22時0分 Record China

4日、中国メディアの観察者網は、西安市の高校で教師が生徒に殺害される事件が起きたと伝えた。資料写真。

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2020年1月4日、中国メディアの観察者網は、西安市の高校で教師が生徒に殺害される事件が起きたと伝えた。

西安市公安局経開分局のウェイボー公式アカウントは4日、西安市第六十六中学校内で2日夜9時ごろ、刑事事件が発生し、同校の女性教師が重傷を負い、病院に搬送されて治療を受けたが、死亡したと発表。容疑者は同校の在校生であることを明らかにした。

西安の地元紙、華商報によると、インターネット上では数日前から、スマートフォンを没収された生徒と教師との間で衝突があり、教師が負傷したとする情報が流れていた。

同紙の記者が4日に入手した学校側の報告書によると、今月2日、高校3年の男子生徒が、夜間の自習時間中にスマートフォンを使用しているところを当直の教師に見つかり、スマートフォンを没収された。生徒は2回にわたり職員室へ行きスマートフォンを返してもらおうとしていた。同日夜、ある生徒が、大声で助けを求める声を聞き、職員室の入り口で倒れている教師と大量の血痕を発見した。学校は直ちに教師を病院へ搬送したという。(翻訳・編集/山中)

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