ワクチン接種、24時間体制に=ジョンソン英首相「できるだけ早く」

1月14日(木)7時55分 時事通信

【ロンドン時事】ジョンソン英首相は13日、新型コロナウイルスのワクチンについて、24時間いつでも接種できる体制に移行する考えを表明した。来月中旬までに高齢者ら優先グループの全ての人が接種を済ませることができるよう、ワクチン展開を加速させるという。
 首相は下院での答弁で、「可能な限り早く」24時間体制でワクチンを提供できるようにしたいと述べた。現在、国内のほとんどのワクチンセンターは午前8時〜午後10時の時間帯で運営されており、これを延長して夜間も接種可能とする。ただ、現時点ではワクチン供給の制約があるとし、製造を増やすことが不可欠だとも強調した。
 一方、英国で13日、1日当たりの新型コロナの死者数が1564人に達し、パンデミック(世界的流行)が始まってから最多を記録した。累計死者数は8万4760人以上。 【時事通信社】

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