沖ノ鳥島付近では「日本の巡視船を避けるように」台湾当局のお達しに「中国人としての気骨を示すべきだ」「蔡英文にとっては孝行」—中国ネット

1月14日(土)1時0分 Record China

13日、中国メディアの環球時報が、沖ノ鳥島付近で台湾漁船が日本の巡視船に妨害された件での台湾当局の対応に非難の声が出ていることを伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は沖ノ鳥島。

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2017年1月13日、中国メディアの環球時報が、沖ノ鳥島付近で台湾漁船が日本の巡視船に妨害された件での台湾当局の対応に非難の声が出ていることを伝えた。

11日、台湾漁船5隻が沖ノ鳥島周辺の海域で操業していたところ、日本の海上保安庁の巡視船による妨害を受けた。これを受けて台湾の漁業署は台湾漁船に対し、日本の巡視船を避けるようにとの通知を出したという。

この対応について国民党からは反発の声が相次ぎ、「蔡英文(ツァイ・インウェン)は日本側の立場に立っており、公然と台湾漁船が日本にいじめられるままにしていることは、主権を失うことである」、「日本に対して腰が引けるにしても、ここまでする必要はないだろう」との意見が出ているという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはつらい。同胞としてこれはつらいよ」
「中国人としての気骨を示すべきだろう」

「蔡英文政権は、日本と米国を見るとひざまずく」
「腰が引ける?それは違うな。蔡英文にとっては孝行なんだよ」

「腰が引けているのではなくて、心が歪んでいるのだ」
「早く台湾を統一しないと。遅れれば台湾当局によって海洋権益が失われてしまう」

「蔡英文は馬英九には及ばないと心からそう思う」
「中国は14年間の抗日戦争で日本を追い出したのに、台湾はまだ半分植民地なのか?共産党は早く台湾を解放しないと」(翻訳・編集/山中)

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