タイを訪れてビックリした! 「道路は日本車一色じゃないか」=中国メディア

1月15日(月)8時12分 サーチナ

中国人は「タイに来るまで日本車が中国以外でこんなに多く販売されていたとは知らなかった」と驚く。(イメージ写真提供:123RF)

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 中国市場における日系車の人気が止まらない。2017年の中国自動車市場における日系メーカーの新車販売台数は過去最高の480万台に達する見込みだという。中国では日系車が一定のシェアを獲得しているが、中国にとっては隣国であるタイの自動車市場は日系車ばかりで、中国人も驚くほどだという。

 中国メディアの今日頭条は10日、「タイは日本車一色だった」と題して、タイの街中ではいかに日本車があふれているかについてを紹介する記事を掲載した。

 タイは「日本車一色」と表現しているが、果たしてどれだけ日本車が多いのだろうか。記事は「タクシーはトヨタのカローラ」ばかりで、中国人は「タイに来るまで日本車が中国以外でこんなに多く販売されていたとは知らなかった」と驚くほどだという。

 記事は、中国人旅行客がタイで見かけた車を写真で紹介しているが、見事に日本車ばかりだ。ほとんどがトヨタ車で、新モデルから古い型まで多種多様だが、カローラ、ヤリス(ヴィッツ)、ヴィオス、エスティマ、そして、中国ではほとんど見かけないタイプのSUVもタイでは数多く見かけたという。また、いすゞのピックアップトラックも意外と多かったとしている。

 他にも、三菱、マツダ、ホンダのCRーVも見かけたというが、中国で大人気の「フォルクスワーゲン」は、路上でも駐車場でもほとんど見かけなかったと残念そうに伝えた。タイでの日本車の販売価格は、日本で購入するよりもずっと高価だというが、それでもこれだけ人気なのは日本車の性能の良さが知られているからだろう。また、タイでは日本では発売されていない海外向けのモデルも多いため、タイに行った際には日本では見られない車種をチェックしてみるのも楽しいかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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