ペルー南部沖、M7・1地震…落石で1人が死亡

1月15日(月)10時44分 読売新聞

 【リオデジャネイロ=田口直樹】米地質調査所(USGS)によると、南米ペルー南部沖で14日午前4時18分(日本時間14日午後6時18分)頃、マグニチュード(M)7・1の地震があった。

 地元RPPラジオによると、少なくとも1人が死亡、65人が負傷したという。

 震源はペルー南部アカリの南南西約40キロの太平洋沖。震源の深さは36キロと推定される。当局は当初、死者は2人と発表したが、その後、1人に修正した。南部アレキパの知事によると、55歳の男性が落石により死亡した。米ハワイの太平洋津波警報センターは一時、ペルー沿岸部に津波警報を出した。

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