イランの報復を受けてもトランプ氏が「すべて順調」とした理由

1月16日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ベルリンに集まった反戦デモの参加者のストリートシアターアクション Photo:picture alliance/gettyimages

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主権侵害を繰り返す米国

イランの反発は計算外だった


 1月3日、米軍は無人機から発射したミサイルで、イラクのバグダッド空港付近を走るイラン革命防衛隊の先鋒「コッズ部隊」の司令官カセム・ソレイマニ少将の車列を攻撃、同少将を殺害した。


 迎えに来ていたイラクのシーア派民兵組織「人民動員隊」のムハンディス副司令官も死亡した。


 国連憲章は他国に対する武力行使を原則として禁じており、国連安全保障理事会が容認した場合と、武力攻撃に対する一時的な自衛権行使以外は許されていない。


 イラン、イラクによる米国への攻撃が発生していない状況で、米国がイラク領内で武力行使を行い、イラン、イラクの要人を殺したのは国際法違反と言うしかない。





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