「イスラム国」掃討作戦、米軍が再開…米紙報道

1月16日(木)13時36分 読売新聞

 【ワシントン=蒔田一彦】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は15日、米軍当局者の話として、米軍がイラク軍とともにイスラム過激派組織「イスラム国」の掃討作戦を再開したと報じた。米軍が主導する有志連合は、米イラン関係の緊張を受け、イラク国内の基地防衛を優先するため、今月初めから掃討作戦に関する活動を中止していた。

 記事によると、イラク政府が掃討作戦の再開を承認したかどうかは不明だ。イラク国民議会は今月5日、米軍によるイラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」のスレイマニ司令官殺害を受け、駐留米軍を含む外国軍の全面撤退を求める決議を採択した。

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