中国人観光客、世界規模でぼったくりの被害に—中国メディア

1月20日(土)23時20分 Record China

18日、新聞早餐は、世界中で中国人を狙ったぼったくりが横行していると報じた。タイ・バンコクのナイトマーケット「タラート・ネオン」で中国人を狙ったぼったくりが横行していることが明らかとなった。資料写真。

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2018年1月18日、新聞早餐は、世界中で中国人を狙ったぼったくりが横行していると報じた。

記事によると、タイ・バンコクのナイトマーケット「タラート・ネオン」で中国人を狙ったぼったくりが横行していることが明らかとなった。タイのネットユーザーによるSNSの書き込みによると、屋台で料理を頼むと相場70バーツのところ、150バーツもの料金を請求されたという。問いただすと店主は「中国人だと思ったから」と回答。中国人にはぼったくり価格があることをすんなりと認めたという。

記事は「中国人を狙ったぼったくりは世界中に存在する」とし、「イタリアの観光地ミラノ大聖堂の付近ではハトの餌が売られているが、中国人相手には20ユーロという高額が吹っかけられていた」とのこと。「韓国でも中国人相手には倍の料金をふっかけることがざらにあり、世界の観光地において今や中国人は歩くお財布扱い。格好のカモとなっている」と記事は伝えている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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