青森の中国語スプレー落書き事件、中国国営メディアが注意喚起—中国

1月20日(土)14時10分 Record China

19日、新華社は記事「落書きされた絶景、日本旅行ではルールを守ろう」を掲載した。14日、八甲田山系で落書きが見つかった。ピンクのスプレーを使い、樹氷に英語や中国語で「誕生日おめでとう」などと書かれていた。写真は上海浦東国際空港。

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2018年1月19日、新華社は記事「落書きされた絶景、日本旅行ではルールを守ろう」を掲載した。

14日、八甲田山系(青森県・十和田八幡平国立公園)で落書きが見つかった。ピンクのスプレーを使い、樹氷に英語や中国語で「誕生日おめでとう」などと書かれていた。こうした落書きは自然公園法違反で処罰される可能性もあると、公園管理事務所は警告している。

中国で日本旅行事業を手がける楽氏は新華社の取材に答え、中国人旅行客は現地のルールを守るよう心がけて欲しいとコメントした。「特に危険なのが交通ルール。中国とは異なり、日本では信号を守る人が多いため、ドライバーは信号無視をする歩行者に気づかないことがある」という。

また、日本留学事業に携わる王氏は、「日本では他人に迷惑をかけないようにとの教育が徹底されている」と指摘。中国人旅行者も日本では迷惑をかけないよう注意することが必要だと話している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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