もうすぐ旧正月、韓国は6割「ぼっち」希望、中国は3割「帰省せず」

1月22日(水)0時0分 Record China

「旧暦で新年を祝う」文化がある韓国と中国でこのほど、旧正月の過ごし方に関する調査結果が発表された。資料写真。

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韓国や中国では「旧暦で新年を祝う」文化がある。2020年の旧暦1月1日(韓国ではソルラル、中国では春節)は1月25日で、韓国では24〜27日の4日間、中国では24〜30日の7日間が連休となる。

この時期は帰省したり旅行に出かけたりする人が多いようだが、韓国と中国でこのほど、旧正月の過ごし方に関する調査結果が発表されている。

中国メディアの中国新聞網や快科技によると、韓国の求人情報サイトのジョブコリアとアルバモンが成人3390人を対象に「旧正月の計画」を尋ねたところ、回答者の59.1%が「一人で過ごしたい」と答えた。また、「家族や親戚の集まりに出席しない」と答えた人も42.6%に上った。

中国では、新浪科技がウェイボーで「今年の春節に帰省するか」について3択で尋ねたところ、「絶対帰省する」が6割強、「帰省しない」が3割弱、「帰りたいけど、まだ列車の切符が取れていない」が1割弱という結果だった。(翻訳・編集/柳川)

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