成都で地震発生、住民は避難時もマスク忘れず—中国メディア

2月5日(水)18時20分 Record China

中国メディアの観察者網は、3日0時5分に中国四川省成都市で発生したマグニチュード5.1の地震について、「人々は逃げる時もマスク着用を忘れていなかった」と伝えた。資料写真。

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中国メディアの観察者網は、3日0時5分に中国四川省成都市で発生したマグニチュード5.1の地震について、「人々は逃げる時もマスク着用を忘れていなかった」と伝えた。

記事によると、成都市双流区の住民の1人は「地震発生当時に家の中のものが揺れたが、すでに休んでいたし、寒かったので、外には出なかった」と話した。この住民によると、微信(WeChat)の朋友圈(モーメンツ)では多くの人が「先に服を着るべきか、それとも先にマスクを着けるべきか」、「逃げる時はマスクを着けるのを忘れずに」などと投稿していて、落ち着いている様子だったという。

成都市金牛区の住民の1人は、「地震発生当時の揺れはかなり激しかった」と語った。しかし、新型コロナウイルスが流行している時期なので、家族もみんな外へは避難しなかったといい、「みんな朋友圈でジョークを飛ばしあっていた」と話している。

記事によると、この地震で3軒の家屋に損壊が見られたものの、死傷者はいなかったという。(翻訳・編集/山中)

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