台湾地震に関する調査、「最も思いを寄せてくれた国」で日本が1位に、中国はわずか1.8%—台湾メディア

2月13日(火)12時10分 Record China

12日、シンガポールメディアの聯合早報が、台湾メディアの報道を引用し、台湾地震に関する調査で、「最も思いを寄せてくれた国」で日本が1位になったと伝えた。写真は花蓮市。

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2018年2月12日、台湾メディアの自由時報によると、台湾地震に関する調査で、「最も思いを寄せてくれた国」で日本が1位になった。

台湾の民間調査研究機関が行った調査によると、花蓮大地震の捜索活動は終了したが、82.9%の人が「政府による救援活動に満足している」と回答し、73.4%の人が「蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の対応を評価する」と回答した。

また、「台湾に最も思いを寄せてくれた国」を問う設問では、「日本」との回答が75.8%となり一番高かった。次いで中国だったが、1.8%にとどまったという。この調査は、2月9日と10日に電話で行い、1076人から回答を得た。(翻訳・編集/山中)

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