大みそかも関係なし!尖閣沖の接続水域に中国海警船—中国メディア

2月15日(木)14時30分 Record China

中国メディアの環球網は、「沖縄県の尖閣諸島の沖合で15日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行した」とする日本メディアの報道を引用し、「中国の大みそかに、中国海警船が釣魚島の接続水域を巡航した」と伝えている。写真は中国海警船。

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2018年2月15日、中国メディアの環球網は、「沖縄県の尖閣諸島の沖合で15日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行した」とする日本メディアの報道を引用し、「中国の大みそかに、中国海警船が釣魚島(尖閣諸島の中国名)の接続水域を巡航した」と伝えている。

中国では旧正月が最大の祝い事で、今年は15日が旧暦大みそかに当たる。

環球網によると、日本メディアは第11管区海上保安本部からの情報として「沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行している。4隻は、15日午前9時現在、大正島の南約31キロを航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けている」と伝えた。

環球網は、中国外交部の報道官が「釣魚島およびその付属島しょは中国固有の領土だ。中国海警船が釣魚島海域で行う正常な巡航は中国の固有の権利の行使であり、第三者があれこれ言う権利はない」と繰り返し表明していることを伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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